パナソニック、ハイビジョンプラズマテレビ「新・ビエラ」V2シリーズ3機種を発売、スペシャルサイトで黒の魅力と3Dを体験
パナソニックのデジタルAVCマーケティング本部は、「ビエラ」最高画質シリーズ「V2」シリーズ3機種(いずれもオープン価格)を3月5日に発売する。
同シリーズは、発光効率を同社09年PDP比約2倍(同社07年PDP比約4倍)に高めるとともに、予備放電レスでも発光を可能にした新開発の「フル・ブラックパネル」を搭載。これにより、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラストで、業界最高の500万対1を実現。
また、明所コントラストも従来品比約2倍に高めることで、落ち着いた照度空間だけでなく明るい環境でも、「黒」が冴えた高い質感の映像美が楽しめる。
さらに、「ハリウッドカラーリマスター」による豊かな色表現力や世界最高の動画解像度1080本に加え、人間の視覚特性を生かし視聴環境に適した高画質に自動調整する機能など、高画質を追及した。
音質面では、同社が長年にわたり音響伝達関数の詳細な分析と音の位置を知覚する音像の研究を積み重ね、周波数スペクトルを用いた新たな周波数制御アルゴリズムを開発して搭載。
これにより、従来よりも広いエリアで、いっそう広がりのあるバーチャルサラウンドを左右2chのスピーカーだけで実現しており、デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的でさらに臨場感ある音場で楽しめる。
スピーカーは、ウーハーを内蔵した2.1chスピーカー方式を採用。本体背面にウーハーを内蔵することで、より臨場感のあるサウンドを実現している。
また、デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーは1基搭載)しており、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送などの組み合わせの2画面視聴にも対応。データ放送やアクトビラとの2画面にも対応する。テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能だ。
「ビエラにリンク」も進化しており、「お部屋ジャンプリンク」機能により、リビングの「ディーガ」に録画した番組を寝室など離れた部屋の本機で再生して楽しむことなどもできる。離れた部屋の本機からの操作も、使い慣れた見やすいディーガの操作画面で行える。
無線LANにも対応しており、別売の無線LANアダプターを接続すれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線なしで、お部屋ジャンプリンクが手軽に楽しめる。
デジタルカメラ写真やハイビジョンビデオ動画も、SDカードを本体のスロットに入れて簡単に楽しめるほか、「アクトビラ ビデオ・フル」やYouTubeにも対応している。
「らくらくリモコン」は、大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求。色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用した。
「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、「番組ジャンル別色分け表示」で見やすさと検索性を向上。地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応し、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示する。
年間消費電力量も、従来品比約20%削減。同社独自の「エコナビ」を搭載し、センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器の無駄な電力を削減するなど、自分で省エネしてくれる。
スペシャルサイト「黒のビエラ その美に迫る。」では、「漆黒を創りだす『フル・ブラックパネル』」、「『黒』だけではない、高画質性能」という黒ベースの動的なコンテンツにより、黒の美しさを味わうことができる。
スペシャルサイト「FULL HD 3D World」では、3Dの臨場感と迫力を、パソコンのディスプレイ上で肉眼のままで疑似体験できる。
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