キヤノン、ホームオフィスに最適な機能を満たしたインクジェット複合機3モデルを発売、動画で紹介
キヤノンは、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、ホームオフィス向けの高速インクジェット複合機「PIXUS MX870」、「PIXUS MX350」、「PIXUS iP2700」(いずれもオープン価格)を2月下旬に発売する。
PIXUS MX870は、プリンター、コピー、スキャナー、ファクスなど、オフィスユースに最適で多彩な機能を搭載したインクジェット複合機。高品位で高画質なプリントを、より高速に行えるとともに、ADFや無線/有線LANを標準搭載することで、ホームオフィスの生産性を高めた。
また、新エンジンにより、A4カラー原稿で約6.1ipm、L判フチなし写真で約33秒の高速プリントが行える。A4原稿を最大35枚まで積載できる高速ADFも搭載し、文書コピーやスキャンもよりスピーディーに行うことができる。前モデルでも好評だった自動両面プリント機能や前面カセット給紙も標準装備し、充実したペーパーハンドリングを実現している。
さらに、標準搭載された無線/有線LAN機能により、1台のプリンターを複数のパソコンで共有することができるため、無線LAN機能を使えばLANケーブルやUSBケーブルの配線を気にすることなく、オフィスのどこからでもスマートにプリントすることができる。
フラットなADFが特徴的なBOX型ボディは、シンプルかつ高級感あふれるデザインとなっており、視認性と操作性が向上した新操作パネルを搭載したことで、優れたデザイン性と使いやすさの両立を実現した。
PIXUS MX350は、手軽でコンパクトな多機能ビジネスモデル。スーパーG3規格対応の普通紙カラーファクス、最大30枚積載可能なADFを搭載し、文書も写真もきれいにコピーすることができる。ネットワークで共有できる無線/有線LANに対応し、操作パネルの視認性・操作性もさらに向上させている。
PIXUS iP2700は、シンプルで使いやすいエントリーモデル。スタイリッシュなコンパクトデザインながら、発色の良い写真プリント、顔料インクで文字もくっきりと印刷できる。また、Webページを無駄なく自在にプリントできる「Easy-WebPrint EX」、ワンタッチで交換できる「FINEカートリッジ」なども備える。
各モデルのスペシャルサイトでは、それぞれの機種の特長を動画を用いて分かりやすく解説している。
「PIXUS MX870」スペシャルサイト
「PIXUS MX350」スペシャルサイト
「PIXUS iP2700」スペシャルサイト