BS12「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」第11-15話:南顔、少蒼それぞれ穢谷を目指す!

07時00分ドラマ
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BS12トゥエルビでBS初放送の「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」は、エンディングテーマはSEVENTEENのTHE8が担当し、話題となった中国ロマンス時代劇。4月27日からの第11話~第15話のあらすじを紹介。YouTube「BS12 トゥエルビ」チャンネルでは放送中ドラマの予告など公開中だ。



「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」は、偶然の出会いから始まった2人の純愛を描きつつ、それぞれの過去の因縁が様々な事件を通じて明らかになってゆく中国時代劇。

■キャスト
南顔(なんがん)役:ジン・ティエン
少蒼(しょうそう)役:ジャン・リンホー
孟盈(もうえい)役:ドワン・ユー
朱随(しゅずい)役:シェン・タイ
応則唯(おうそくい)役:チアオ ・ジェンユー
穆広寒(ぼくこうかん)役:ホアン・ハイビン
孟霄楼(もうしょうろう)役:ジェリー・ホアン
受難大師(じゅなんだいし)役:シー・ユー
墨行徴(ぼくぎょうちょう)役:ジン・ヤンジュン
 ほか

■第11話

母を亡くし、悲しむ南顔のために1度は戻った少蒼だったが、穢谷へ向かって出発する。一方、南顔も少蒼の病を治すため穢谷へ行く決意する。その頃、天邪道の宗主・厲遅も魔族の復興のために穢谷へ行くことを目論んでいた。

■第12話

四海重明12穢谷内で合流した少蒼、殷琊、南顔、穆戦霆の四人は丸太舟で暗河を渡るが、怨霊に遭遇し身動きが取れなくなる。何とか全員が危機を脱した時、南顔にも少蒼の心の声が聞こえるようになっていた。

■第13話

四海重明13穢谷の奥地で護符を発見した少蒼と殷琊は、護符を手に入れようと試みる。だが護符は南顔の体内にいるもう片方の護符と呼応し、南顔の体内で一つになり、七浮造業書が再びこの世に姿を現す。

■第14話

四海重明14南顔をなんとか助け出した殷琊だったが、謎の老人に追いかけ回される。老人の正体は化神の一人、愁山梵海の受難大師で、南顔と殷琊を修行へ導こうとしていた。

■第15話

四海重明15仰月宗主の仇を討つことを誓った南顔と殷琊は現場に残っていた陰祝の気を頼りに犯人を追い、鯨舟にたどり着く。しかし、埠頭では妖魔の乗船を防ぐために警備による厳しい審査が行われていた。


BS12「四海重明 ~恋が光となる、その時まで~」HP
 2026年4月13日スタート 月~金7:00~7:57
YouTube|
BS12 トゥエルビチャンネル


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