1月の韓流αはチャン・グンソク祭!第1弾は圧倒的なリクエストで「イケメンですね」!名場面動画-フジ

2011年01月11日01時05分ドラマ
(c)SBS Contents Hub

フジテレビ「韓流α」で2010年の夏休みに放送し、大ブレイクした「美男ですね<イケメンですね>」が視聴者からの圧倒的な支持を受けて本日11日(火)から韓流αで再放送する!韓国の作品サイトには名場面動画が公開されている。

「イケメンですね」は、2009年韓国SBSで放送されたドラマ。同時間帯には東方神起のユンホの「地面にヘディング」、BIGBANGのT.O.Pの「アイリス」と、水木アイドル三国志として話題になった話題作。全体を通して視聴率は10%とそれほど高い数字は得られなかったが、ドラマの中で結成したバンド“A.N.JELL”がドラマ終演後も人気が衰えないという事態が、視聴率とは違うところでこのドラマの人気を物語っている。

既に夏休みに視聴した方も多いだろうが、ここは復習もかねてドラマのあらすじをおさらいしておこう。
主人公は修道院でシスターになるために修行している少女のミニョ。そんな彼女の生活が一変したのは、行方不明になった双子の兄コ・ミナムの代役でイケメンバンドのメンバーになったため。一度だけのつもりが、兄が母を捜すためにグループに入るつもりだったと知り、しばらくバンドのメンバーとして活動することになる。もちろん男装した姿でだ。かくして、 イケメンバンド“A.N.JELL”の一員となったミニョをめぐってなんとも奇妙なラブストーリーが始まる。

本作の見どころはなんといってもタイトルにもある“イケメン”だ。男装したミニョンも含めると毎回4人のイケメンにお目にかかれるのだ。4人は、ミニョが男装したミナム、グループのリーダーのテギョン、ギター担当のシヌ、ドラムのジェルミ。揃って魅力的なキャラだが、その中でも特に人気を博したのはカリスマ的存在のテギョンだろう。天才的な作曲力とピアノの演奏力をもち、クールで完璧なはずの彼だが、実は神経質でわがままな性格。だが、なぜかミナムを放っておけない。このさじ加減に世の女性たちのハートは射抜かれてしまう。こんな魅力的なイケメンを演じるのは、チャン・グンソク。

チャン・グンソクは、「ベートーベン・ウィルス」ではオーケストラをまとめる若き指揮者、「ファンジニ」ではヒロインの初恋の相手で病で亡くなる悲恋の若様、「快刀ホンギルドン」では復讐に燃える若君と、現代ドラマから歴史ドラマ、フュージョン時代劇まで実に多種多様な役を演じている、今最も注目されている若手実力派俳優だ。最新作の「メリーは外泊中」でもミュージシャンを演じる彼の歌の実力は相当のもの。ドラマの中で確認できるのでお楽しみに。

もちろんその他のメンバーも魅力的なキャスティングだ。大人で穏やかな性格のシヌを演じるのはチョン・ヨンファ。2010年1月、韓国で「一人ぼっちだ」でデビューし、日本でも人気の実力あるグループCNBLUEのメンバーだ。
明るく陽気な性格のジェルミは、FTIslandのボーカルイ・ホンギが演じた。
そして、ヒロインを演じたのは、「天国の階段」のチョンソの少女時代で女優デビューしたパク・シネ。
4人の詳しいプロフィールについては、キュン死寸前♪「美男<イケメン>ですね」キャストの魅力で詳しく紹介しているので参考にされたい。

韓流αでは、人気絶頂の「チャン・グンソク祭り」の第1弾として、本作を11日(火)2時7分から放送し、その後、「ベートーベン・ウィルス」なども放送する予定。

本家韓国の「イケメンですね」公式サイトでは、名場面映像のみ会員登録無しで観られるので、放送が待ちきれない方は先取りチェックしてはいかがだろう。

「美男<イケメン>ですね」韓国公式サイト名場面
フジ韓流α「美男ですね<イケメンですね>」番組サイト

※韓流αで放送したドラマの見どころやキャストの魅力は、[韓流αのドラマ大集合]でまとめて紹介しているのであわせtチェックされたい
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