「マイ・フィクション」宮澤エマは記憶を取り戻したのに、玉森裕太の記憶はどうして戻らない?【第5話ネタバレと第6話予告】
警察上層部の考えで記憶を改ざんする薬を使われていた伊川(玉森裕太)、菜々美(宮澤エマ)たち。そこには刑事の香坂(国仲涼子)が絡んでいる。事件を操る黒幕?もっと大物が控えているのか?「マイ・フィクション」(毎週日曜、22時15分、ABCテレビ・テレビ朝日)2026年8月2日放送の第5話のネタバレあらすじを紹介、第6話は8月9日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「マイ・フィクション」とは
「マイ・フィクション」は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーだ。自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、それが相手の記憶と異なっていたら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか?もし記憶がなくなったら、確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか?その第5話は8月2日に放送された。
本当に記憶改ざんしていた!
第1話から玉森裕太演じる伊川と二宮の夫の記憶がこうも簡単にすり替わるのか?と不思議になっていたが、なんと、本当に記憶改ざんの技術があり、伊川たちはそれを使われていたのだ。妻を演じていた石野奈々美(宮澤エマ)には“効き”が悪いのか、伊川に“効き”が良すぎるのか?菜々美は記憶を取り戻して、さらに真弓としての2つの記憶も、別の記憶として認識している。9日に放送される第6話で、記憶についてのことがはっきりする。それはニューロヴァイス社が開発した記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』というものがあり、伊川たちに使われているのだ。そして、それを担当したのが、刑事の香坂(国仲涼子)。事件の真ん中に香坂が入り始める。7月30日にはファンイベントを開催
『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES』にて、7月30日(木)にファンイベントを開催した。玉森裕太、森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお、野村周平が夏らしい浴衣姿で参加し、イベントは「今日だけはノンフィクション!」と題して、キャストが振り返る名場面や、ここでしか聞けないエピソードを語った。スタッフから聞いた話によると、このチームはすぐ笑うゲラが多いとのことで、玉森がツボに入るシーンが多かったとの情報があった。玉森は「全部暑さのせい」と弁明したが、会場では玉森がツボに入った未公開シーンが放映されると、ゲラなのは玉森だけではなく、森川も笑いが止まらなくなっていたことが発覚したという。イベントの模様については番組公式サイトに掲載されている。配信も好調
第1話、第2話、第3話のTVerでの再生数がいずれも200万回を超えた。第1話での“なにこれ?”感から離脱した人もいたなか、ドラマが進むについれてサスペンス要素がどんどん増していき、考察合戦でも人気になっている。主演の玉森裕太が所属するKis-My-Ft2のメンバーも考察
Kis-My-Ft2の公式YouTubeチャンネルでは、玉森裕太を含めメンバー6人でドラマについて話している。メンバーがかなりの熱量をもってドラマを見ていることがわかる動画となっている。また、その中でも驚きの観察眼を発揮している二階堂高嗣の考察が当たっているのかを検証するのも楽しい。◇ Kis-My-Ft2公式YouTubeチャンネル
■第5話ネタバレあらすじ
伊川真弓(宮澤エマ)は殺人犯の石野奈々美だった。なぜ、7年前に夫を殺し、懲役10年で服役中のはずの奈々美が、塀の外にいるのか? 謎を奈々美が向かったのは、亡き夫の実家で、包丁を持ちだしていた。一方、津村大輔(野村周平)は伊川正樹(玉森裕太)、二宮由梨(森川葵)とともに、須藤夫妻の車を追跡し、ある児童養護施設へとたどり着く。そこには、奈々美の一人娘が預けられていた。奈々美が記憶を取り戻したのなら、娘に会いに来る可能性が高い。その予想通り、やがて姿を現した奈々美に、須藤夫妻が襲いかかった。
なんとか奈々美を救出した伊川たちは、菜々美をホテルに連れて行く。そこで菜々美は7年前のことを話し出した。家に帰ると夫が死んでいて、否認したのに自分がつかまり刑務所に入ることになったという。そして食事をとると朦朧としてしまったという。そこには刑事の香坂睦美(国仲涼子)がいた。
津村から「いつ記憶が戻ったのか?」と聞かされると、ピョートルが死んだ時だという。次は多田(ジャンボたかお)から伊川が死んだと言われたときにはっきりと全てを思い出したというが、多田を調べるために、多田がいうことを全て“正しい”と思っている演技をしたのだという。その後も多田に記憶を改ざんされそうになったが、菜々美としての記憶が消えることはなかったという。
津村は刑事時代の後輩の辻元晴人(三浦りょう太)にことの次第を話した。そして、記憶を改ざんされている人の中に、津村が殺したと言われている室谷隆敏(吉村界人)も含まれているというのだ。そして、記憶を改ざんされた人はニューロヴァイス社が開発した薬を飲んでいることも話した。さらに、事件に香坂が関わっている可能性もある。
由梨は伊川が記憶を取り戻さないことに悲しんでいた。写真をみせたり、話をしてもだめだった。ただ、伊川は津村を見た時に一瞬記憶が戻った気がしたことを話す。そして、津村が人を殺しているといった。
辻元が警察で資料を確認してまとめた。その資料を津村に渡す。香坂が逮捕した事件のうち、無期懲役の判決をうけた9人が刑務所から居なくなっているという。ネットで、犯罪者の記憶を改ざんして別人として働かせれば刑務所でかかる費用もなくなるというまことしやかな書き込みがあった。
津村は香坂に電話をしようとしていたが、そこに猛スピードで車が突っ込んできた。
■第6話あらすじ
7年前、石野奈々美(宮澤エマ)が夫殺しの罪を着せられた事件の担当刑事は、香坂睦美(国仲涼子)だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。8年前、香坂は警察上層部から、記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされ、無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請されていた。香坂は、人権侵害だと猛反発するが…。
一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹(玉森裕太)は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。
ABCテレビ・テレビ朝日 2026年7月5日スタート。毎週日曜日22時15分放送「マイ・フィクション」。出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2)、森川葵、宮澤エマ、野村周平、国仲涼子、ジャンボたかお(レインボー)、結城萌、三浦獠太、佐戸井けん太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@drama_myfiction」。
◇ ABCテレビ・テレビ朝日「マイ・フィクション」番組公式サイト
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