【最終回ネタバレ】「財閥 x 刑事2」ユ・スンホ逮捕前にアン・ボヒョン辞職!?まさかの展開とラストに注目【第13話第14話】
9月18日、19日に配信されたDisney+「財閥 x 刑事2」第13話、第14話(最終回)では、ソンウォン(ユ・スンホ)逮捕に向け奮闘するイス(アン・ボヒョン)に最大の危機が降りかかる様子が描かれた。こちらでは第13話、第14話(最終回)のネタバレあらすじと見どころを紹介する。
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「財閥 x 刑事2」は、捜査が行き詰まると財力で状況を一変させる財閥3世刑事チン・イス(アン・ボヒョン)と、新たに強力1チームのチーム長として加わるチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)がタッグを組み、事件解決に挑む痛快バディ捜査劇だ。⇒【「財閥 x 刑事2」を2倍楽しむ】
■キャスト➡キャスト・キャラクター(相関図・画像)徹底解説
チン・イス役:アン・ボヒョン
チュ・ヘラ役:チョン・ウンチェ
パク・ジュニョン役:カン・サンジュン
チェ・ギョンジン役:キム・シンビ
ユ・ソンウォン役:ユ・スンホ ※特別出演
■第13話あらすじ
「財閥 x 刑事2」ディズニープラスにて独占配信中
ソンウォン(ユ・スンホ)との出会いを遡るイス(アン・ボヒョン)。子供の頃、精神科で彼に会っていたことを思い出した彼は、刑務所にいる当時の担当医の面会に行く。
幼少期から加虐性が強く、死に興味を抱いていたソンウォン。父の死にインスピレーションを得た彼は、父の亡骸を素材に作品を作り精神病院に入院させられていた。かつての担当医はソンウォンが被害者の私物を集取しているはずだ、と話す。
イスはソンウォンが被害者の服で彼らになりすまし、監視カメラに写ることでアリバイを作っていた、と推理する。一方のヘラ(チョン・ウンチェ)はソンウォンに共犯者がいることに辿りつく。監視カメラ映像からその人物はソンウォンに仕える前科4犯の元暴力団員ファンさん(キム・ジェロク)という使用人だと判明した。
テソン(キム・ヘウン)に脅されたクォン署長(リュ・テホ)はイス達がファンさんに辿りついたことを彼女に伝える。その後、イス達の追跡を受けたファンさんはテソンに連絡した後、絶対に捕まるな、というソンウォンの命に従ってイスの前で自ら命を絶つ。
現場に報道陣を送っていたテソンはファンさんの死を利用し、イスの殺人疑惑を再燃させ、ファンさん殺害疑惑を着せる。イスたち捜査1班に謹慎処分が言い渡される中、イスはファンさん逃走が情報漏洩によるものだと気付いた。
クォン署長に辞表を渡したイスは、彼の過ちを指摘する。仲間に手を出したらこの事実を暴露する、と言ったイスはヘラたちのもとを去る。その時、彼はソンウォン逮捕を諦めない、と彼女に宣言した。
刑事という縛りが無くなったイスは、独自の方法で捜査を開始。テソンに盗聴機を仕掛けソンウォンの海外逃亡を知った彼はこれをヘラに連絡し、自身は証拠確保のため彼の本当のアトリエに向かう。
イスは作品のように展示された証拠に絶句。ヘラがソンウォンを逮捕する頃、イスはヨンファン(チェ・ドング)とピルグ(パク・ドウク)を殺害したテソンの愛人・ジョンヒョン(チョン・ミョンウ)の襲撃を受ける。イスを気絶させた彼はテソンの指示に従い、彼と共に証拠品を燃やす。
■第13話見どころ
ソンウォンが連続殺人犯である証拠をイスが見つける展開が印象的だった今回。ソンウォンの真のアトリエにイスが足を踏み入れ、芸術品のように展示された証拠と対面するシーンには「人形のように吊されたマネキンに証拠が飾られているのを見て吐きそうになった・・・」、「ソンウォンは本当に狂っているよ」と、ショックを受ける声が多く聞かれた。
また、証拠品を見つけたイスが窮地に陥る絶望的なラストシーンも今回の見どころの1つとなっていた。「証拠が燃えてしまったらソンウォンはまた釈放される・・・」、「イスが助かったらイスの証言だけが唯一の証拠になるってこと?」、「ソンウォンを捕まえるためにはイスが生還しなければいけないのに!」と、まさかの証拠消滅とイスの危機に驚く声がが聞かれている。
なお、本作は韓国SBSで放送されており、第13話の視聴率は全国9.7%、首都圏9.4%だった。⇒【9月18日視聴率TOP10】
■第14話(最終回)あらすじ
「財閥 x 刑事2」ディズニープラスにて独占配信中
イスは燃えさかるアトリエから救出されるも、意識不明の状態となる。ヘラ、ジュニョン(カン・サンジュン)、ギョンジン(キム・シンビ)が愕然とする中、ソンウォンは釈放された。
ジュニョンとギョンジンがジョンヒョンの居場所を掴み、現場に急行する中、テソンはソンウォン殺害をジョンヒョンに依頼。彼はソンウォンを連れ出すも、返り討ちにされた。道ばたに捨てられたジョンヒョンの遺体を発見したジュニョン達はソンウォンに襲われる。
大けがを負ったジュニョンとギョンジンを見たヘラは、自らが片を付けることを決めてテソンの元に向かう。ソンウォンに殺される危険性が高い彼女に保護の代わりに協力を持ちかけるヘラ。テソンの協力を得た彼女はソンウォンを誘き出す。
ソンウォンと対峙したヘラは殺意をむき出しにする。ソンウォンは、そんな彼女の胸を銃で撃った。倒れたヘラを作品にしようとするソンウォン。そこに、意識を取り戻したイスが駆けつける。
ソンウォンの価値観を全否定するイス。これに激昂したソンウォンは自身の作品の価値を語ると共に、被害者をどのように作品に作り替えたかを必死にイスに訴えた。倒れているヘラにもう十分か、と問うイス。これにヘラは目を覚まし、自白をありがとう、と語った。
ヘラはテソンとの交渉前に意識を取り戻したイスと、身を挺した一芝居を打つ作戦を立てていた。防弾チョッキを着ていた彼女は、倒れたふりをして隠しカメラで彼の自白を報道陣に生配信していた。窮地を悟ったソンウォンはイスを撃とうとするも返り討ちにされ、ヘラに逮捕される。
署に向かったイスはパク課長イ・ドヨプ)から退職願が却下されたことを聞き、ソンウォンを取り調べる。彼がこの期に及んでもシラを切る中、ソンウォン宅の庭から被害者の遺体が見つかった。イスに現実を突きつけられたソンウォンは激昂し、テソンの罪も自供する。
その後、ソンウォンとテソンは逮捕され、クォン署長は懲戒処分を受ける。ようやく死が確認された事件被害者は合同葬儀で弔われる。今回の功績を表彰されるイスたち第1班。特別休暇を得た一同は久々の休息を共に楽しむ。
そんな彼らの元に届く事件発生の知らせ。彼らが現場に急行する頃、血塗れの男(キム・ジフン)がイスを初めとする第1班に殺意を募らせる。
■第14話(最終回)見どころ
紆余曲折の末、ソンウォン逮捕に成功したイスとヘラの活躍が見どころとなっていた14話!2人の身を挺した作戦に引っかかりソンウォンが自白で自らの首を絞めるシーンには「芸術家が自分の作品を自慢したくなる性分をイスは見事に利用したね!」、「これまでで1番満足度が高い逮捕劇だった!」と絶賛の声が相次いでいる。
また、最終話にもかかわらず新たな事件の発生で締めくくられたラストにも注目が集まった。「この終わり方をするってことはシーズン3を期待してもいいよね!?」、「新たな悪役が登場したのに続編がないわけないよね?」、「今すぐにシーズン3が見たい!」と、キム・ジフン演じる次なる事件の鍵を握ると思われる人物の登場に、続編への期待が高まっている。
なお、本作は韓国SBSで放送されており、第14話の視聴率は全国11.8%、首都圏共に11.7%と自己最高視聴率を記録した。⇒【9月19日視聴率TOP10】
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本作はディズニープラスで全話配信中だ。なお、SBS金土ドラマとしては、10月9日から「ドクターX:白いマフィアの時代」を放送する。
◇韓国ドラマ『財閥×刑事』シーズン2|予告編
◇SBS「재벌X형사2」HP