茶々の気持ちに急展開、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第20回予告&前回ダイジェスト動画―NHK

2011年05月28日14時30分ドラマ

茶々の気持ちの変化が気になる江―、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第20回「茶々の恋」の予告と第19回「初の縁談」の5分ダイジェスト動画が、NHKテレマップMOVIEに配信されている。

■第20回あらすじ
京極家に嫁いだ初(水川あさみ)から江(上野樹里)の元へ、のろけっぱなしの手紙が届き、江はあきれるばかり。その一方で江は、初がいなくなったあとの茶々(宮沢りえ)の様子が変わったことが気にかかる。会話の節々に秀吉(岸谷五朗)の名が出ると、茶々はたちまち普段の冷静さを失ってしまうのだった。

気になって仕方がない江は、男女の話ならと、龍子(鈴木砂羽)に相談する。茶々が秀吉の頬をたたいたという話を聞いた龍子は、茶々がそばにいた側室に焼きもちを焼いているのだろうと話すが、秀吉を父の仇と決めつけている江は納得できない。それならと利休(石坂浩二)に尋ねても龍子の意見に同意するばかり。

一方、茶々の態度を図りかねていたのは、たたかれた当の秀吉も同じだった。茶々に完全に嫌われたと思い込んだ秀吉は、茶々の姿を見るのもつらいと、京に完成した聚楽第に居を移すことに。江は大坂城から秀吉がいなくなることを飛び上がって喜ぶが、茶々は引きつった笑みを浮かべ複雑な表情を見せる。

その夜、茶々は秀吉に呼び出され、ともに京へ来て欲しいと懇願される。


前回の初に続いて、今回は茶々の恋が急展開を迎える。そして前回同様、男女関係の相談相手となるのが鈴木砂羽演じる京極龍子、もはやそのスジのご意見番といったところだ。まるで職場のお局様のような、ご近所の噂話好きのご婦人のような、大河らしからぬ独特のキャラに密かなファンが増えているとも。

そんな龍子がドラマの少し先をナビゲートする、おなじみ「龍子の部屋」のムービー第3弾がドラマ公式サイトにアップされている。こちらもしっかりチェックしておこう。

なお、第19回「初の縁談」は現在、NHKオンデマンドの見逃し番組サービスにて配信されている。視聴料金は210円。

大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第19回ダイジェスト&第20回予告 NHK
「江~姫たちの戦国」ムービー集
大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第19回「初の縁談」 NHKオンデマンド

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