「本日も完売しました」チェ・ウォンビンと復縁のアン・ヒョソプの心の傷が明らかに【第9話第10話】
5月20日、21日にSBSにて放送、Netflixにて配信中の「本日も完売しました」第9話第10話では、イェジン(チェ・ウォンビン)ともう一度向き合うマシュー(アン・ヒョソプ)と彼が抱えてきた苦しみが描かれた。こちらではあらすじと見どころ、視聴者の声を紹介。(ネタバレあり)
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「本日も完売しました」は、日々の仕事に心血を注ぎながらも、心に大きな穴を抱えた男女が、偶然の出会いを機に互いを癒やし合う過程を描くロマンティック・コメディ。
■キャスト⇒キャスト、キャラクターを画像・相関図付きで徹底紹介
マシュー・リー役:アン・ヒョソプ
タム・イェジン役:チェ・ウォンビン
ソ・エリック役:キム・ボム
ソンハク宅の女主人:コ・ドゥシム
ほか
■第9話あらすじ
「本日も完売しました」Netflixで独占配信中
大きな被害を起こした化粧品をマシューは完璧に作りあげていた。にもかかわらず甚大な被害が生じたのは、チーム員・ウス(ソ・ヒョヌ)が金に目が眩み、原料をすり替えたことが原因だった。これをマシューが知ったのは罪悪感に耐えきれなくなった彼が自ら命を絶ったあとだった。
イェジン(チェ・ウォンビン)はショーホストに復帰し、マシューとの別れから目を背けるように仕事に打ち込む。しかし、彼女の心理的ダメージは大きく、またも夢遊病の症状が出てしまう。その夜、マシューの元には夢遊病状態のイェジンから電話がかかってくる。
イェジンからの電話に出たマシューは、彼女がまだ自分を想っていることを知る。心ここにあらずの状態になる彼は、仕事中に手を怪我してしまった。そんな中、ミシェル(オク・ジャヨン)と対立したエリック(キム・ボム)は引っ越す。引っ越し先は偶然にもイェジンの隣の部屋だった。
仕事先でイェジンはマシューの姿を見るも、彼に無視されてしまう。これに胸を痛める中、マシューの本当の電話番号を知ったイェジンは、自身が夜な夜な彼に電話をかけていたことに気付く。通話記録を確認すると、正直な想いを語るマシューの声が残されていた。
夢遊病状態のイェジンにウスを喪った過去、放送事故のきっかけとなった化粧品を作った自分がイェジンを愛した罪悪感を語っていたマシュー。彼を呼び出したイェジンは全てを知ったと明かし、マシューの苦しみに共に寄り添うと語った。彼はそんな彼女を抱きしめる。
イェジンと復縁した翌日、仕事でミシェルに会ったマシューは自社との契約を断ったら他社との契約も結ばせない、と圧力をかけられる。悩みに陥る彼に手を差し伸べたのは、現在海外で事業を行うかつての研究チーム員・チャンホ(チェ・ドンヒョン)だった。
仕事の悩みが解決したマシューはイェジンに会いに行く。そこでエリックが彼女の隣の家に住んでいることを知ったマシューは動揺し、嫉妬する。そんな中、イェジンはソウルに戻ってから眠れていないことを知った彼はイェジンの家に泊まりに行く。
■第9話見どころ
イェジンとマシューの復縁シーンが見どころとなっていた9話。夢遊病の症状が出ている間、無意識にマシューに電話をかけていたこと、その通話内容をイェジンが知るシーンは特に印象的で「イェジンのトラウマをマシューが知るきっかけになった電話で今度はイェジンがマシューのトラウマを知ったんだね・・・」、「ここでまた電話が2人を繋ぐっていう展開がすごく綺麗!」と2人の距離が縮まるきっかけとなった電話が再び彼らを繋ぐキーアイテムになる伏線回収に感嘆の声が上がった。
また、今回新たに明らかとなったマシューの心の傷にも注目が集まった。化粧品被害により、親しい先輩・ウスまで喪っていたマシュー。彼の死に打ちひしがれるマシューを見た視聴者からは「自責の念にかられる中先輩まで喪っていたからあんなに心を閉ざして射たんだ・・・」、「マシューはただ1人であの苦しみに耐えていたんだね・・・」と胸を痛める声の一方で、マシューを演じるアン・ヒョソプの悲しみの演技の絶賛の声が集まってイル。
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第9話の視聴率は全国3.1%、首都圏3.3%だった。
●視聴率が小幅上昇…3.1%を記録
■第10話あらすじ
「本日も完売しました」Netflixで独占配信中
イェジンの家に泊まるマシューは彼女の父・ソッキョン(キム・ヨンジェ)とはち合せた挙句、失言してしまう。その場に居合わせたエリックはこれが好機と言わんばかりにソンギョクにアピールする。マシューはこれに対抗意識を燃やし、必死に挽回をはかった。
ドン局長(シン・ドンミ)にかつての放送事故の件を尋ねたミョンファ(ウ・ヒジン)は、イェジンが母に会いたい一心で自身との共演のために無理をしていたことを知る。彼女への誤解に気付き始めたミョンファは涙する。
チャンホ、ムウォン(ユン・ビョンヒ)と共に酒を飲んだマシューは、過去を思い出す。酔ってイェジン宅に帰宅したマシューは、化粧品被害の罪悪感に打ちひしがれる中でソミ(アン・セビン/子役 チェはユン)と出会ったことを明かす。この時ソミはひと言も口を利かなかった彼にマシューと名前をつけていた。
そんな中、イェジンはマシューからホカンスに誘われ浮き足立つ。しかし、現地に向かうととこにはマシューが呼んだ村の人々がいた。これにイェジンは意表をつかれるも、ソウルにやって来た彼らの要望に応え、テレビ局を案内する。
イェジンの気持ちを理解していたマシューは彼女との時間も用意していた。これに笑みを浮かべたイェジンは彼とのデートを楽しむ。その中で彼にもう一度化粧品開発をしてはどうか、と勧める。マシューはこれを前抜きに検討した。
翌日、ジニ(キム・ソアン)からソウルに引っ越す、と聞いたマシュー。その原因が自分にもあることをマシューは、ソミに化粧品の開発者だと伝え、自身が村を去る、と話した。これを聞いていたソミはその夜、いなくなってしまう。
ソミを見つけたマシューは、彼女から全てを知っていたことを聞く。自身にいなくなってほしくない、というソミを抱きしめたマシューは、村に残ることを約束した。
その頃、ミシェルを探っていたエリックは彼女がレトワールのアジア進出を計画していることを知り、眉を潜める。一方のマシューはソミの皮膚疾患を治すためにも再び化粧品開発を行うことを決め、イェジンに話す。これに彼女が喜ぶ頃、ミシェルと会うチャンホはマシューの会社をプレゼントする、と語る。
■第10話見どころ
復縁したイェジンとマシューの幸せそうな姿に胸が温まった10話。不器用なマシューがイェジンやソッキョン相手にことごとく空回りする姿は「復縁したての彼女の枕元でカエルの鳴き声がある楽器を奏でる彼氏は初めてだよ(笑)」、「無意識にソッキョンの料理に文句を言っちゃったマシューが面白すぎる!」と、視聴者の笑いを誘った。
また、ミシェルとチャンホが対面するラストシーンも視聴者の注目を集めた。9話でウスが金に目が眩んだ、と語っていたチャンホの裏切りを示唆するシーンに視聴者からは「チャンホは自分から疑いの目をそらすために亡くなったウスに濡れ衣を着せていたんじゃない?」、「真の悪役はチャンホだ・・・」と彼への疑いの声が高まっている。
なお、本作は韓国ではSBSで放送されており、第10話の視聴率は全国2.8%、首都圏2.6%だった。
「本日も完売しました」はNetflixで2026年4月22日から独占配信された。
◇本日も完売しました| オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP
“現実に全力投球する人々”のときめきを描く“直送ロマンス”「本日も完売しました」は4月22日21時00分よりSBSで初放送、その後Netflixにて独占配信する。
◇YouTube|本日も完売しました|オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP