アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン「本日も完売しました」視聴率が小幅上昇…3.1%を記録 EP.10予告公開
SBS水木ドラマ「本日も完売しました」の視聴率が小幅ながら上昇した。
21日、視聴率調査機関ニールセン・コリアによると、前日に放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」は全国世帯基準で3.1%、首都圏も3.3%の視聴率を記録した。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
これは、14日に放送された第8話の視聴率2.5%より全国で0.6ポイント高い数値となる。
「本日も完売しました」は、日々の仕事に心血を注ぎながらも、心に大きな穴を抱えた男女が、偶然の出会いを機に互いを癒やし合う過程を描くロマンティック・コメディ。先月の初回放送で3.3%を記録してスタート。第2話も同水準を維持したが、第3話以降は2%台の視聴率に下がり、そのまま推移していた。
今回、第2話以降では初めて3%台を回復したことで、今後どのような成績を記録していくのか注目が集まっている。
前日の放送では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)とダム・イェジン(チェ・ウォンビン)が誤解を解き、より一層距離を縮める様子が描かれた。
さらにマシュー・リーはチェ・ウス(ソ・ヒョヌ)の死を目撃し、同時に彼の葬儀の場で試薬のすり替えや臨床試験結果の改ざんが行われていた事実を知り、衝撃を受けることとなった。
また放送終盤の第10話予告映像では、マシュー・リーとソ・エリク(キム・ボム)がダム・イェジンの父ダム・ソッキョン(キム・ヨンジェ)と対面する様子が映し出され、今後の展開への関心が高まっている。
◇画像:SBSNOW公式X「오늘도 매진했습니다」EP.10予告
本作にはアン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシム、ユン・ビョンヒ、チョ・ボクレ、ウ・ヒジン、キム・ヨンジェ、シン・ドンミらが出演。全12話構成。Netflixで独占配信中だ。
この回の詳しいあらすじと見どころは、10話放送後に【「本日も完売しました」を2倍楽しむ】で紹介する。
◇YouTube|本日も完売しました|オフィシャル予告編 | Netflix
◇SBS「오늘도 매진했습니다」HP