WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」第1-4話あらすじ:手紙を送る人~立ちこめる暗雲

00時00分ドラマ
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WOWOWで放送・配信する「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、中国ドラマファンの間で“2025年、最も泣けたドラマ”との呼び声も高い話題作。5月21日(木)24時(22日深夜)から放送の第1話~第4話のあらすじを紹介する。



「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、1991年と2026年、35年の時を隔てた2つの時代を舞台に描かれるヒューマンドラマ。古びた赤いポストを通じて“時を超える手紙”が届くという幻想的な設定の中、貧困や暴力、失踪事件など、それぞれの時代に生きる人々の痛みと希望が交錯していく。

■キャスト
唐亦尋(タン・イーシュン)役:ジョウ・イーラン
葉海棠(イエ・ハイタン)役:ワン・インルー
余念(ユー・ニエン)役:ジョン・ホーフイズー
沈程(シェン・チョン)役:レン・ヨウルン
 他

■第1話「手紙を送る人」

2026年。余念(ユー・ニエン)は、立ち退き期限が迫る北星市の実家へと戻っていた。翌朝彼女は、認知症の症状が出始めている父・余志勇(ユー・ジーヨン)が、手紙を残して姿を消しているのに気付く。調べてみると、余志勇の最後の“足跡”は、今は使われていない造船所にあったことが判明。だが、彼を目撃したという警備員の張泉(ジャン・チュエン)は、古いポストの前で起こった怪談のような余志勇の消失劇を語り出し……。

■第2話「ラブレター」

320002(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited非道な父・葉一波(イエ・イーボー)を、葉海棠(イエ・ハイタン)は椅子で殴ってでも引き留めようとする。しかし、力の差は歴然としていた。学級費を持ち去られて絶望した彼女は、自分宛てに遺書めいた手紙を書き、家を出るのだった。アルバイトをしている書店の横にいつの間にか現われた古びたポストへ、“遺書”を投函した葉海棠。その右手には、包丁がしっかりと握られていた。やがて彼女は、父が入り浸る賭場へ姿を現わし…。

■第3話「時と少年」

320003(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited昨夜の一件は尾ひれがついた噂となり、すでに教室中の誰もが耳にしていた。肩身の狭い葉海棠(イエ・ハイタン)を、さらに追い詰める事件が。学校にクレームを入れに来た葉一波(イエ・イーボー)を、唐亦尋(タン・イーシュン)が殴ってしまったのだ。譚鑫(タン・シン)先生に叱責される唐亦尋。彼をかばおうとした葉海棠もまた、きつく叱られてしまうのだった。その日の夕方、葉海棠のバイト先に彼女を訪ねてきたのは……。

■第4話「立ちこめる暗雲」

320004(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited張浩(ジャン・ハオ)が阿暴(アーバオ)の子分と起こしたもめ事の落とし前として、容赦のない制裁を受けた唐亦尋(タン・イーシュン)。彼の傷を手当てしてやる葉海棠(イエ・ハイタン)だったが、彼女も祖母が残した土地の権利書を渡すことを拒み、父に痛めつけられていた。互いをいたわり合ううちに、彼らの心の距離は縮んでいくのだった。そんな中、2人は協力してポストを見張り、“ラブレター事件”の真相を探ることに……。

WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」HP
 2026年5月21日スタート 木24:00(金0:00)~ 2話連続放送

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