「馬医」5月21日よりBS日テレで再放送!チョ・スンウ主演、“馬の医者”から王の主治医へ―感動のメディカル史劇

10時11分ドラマ
©2012-3 MBC

“韓国時代劇の巨匠”が描く感動のヒューマンドラマが再び――。イ・ビョンフン監督による大ヒット時代劇「馬医」が、5月21日よりBS日テレで2話連続で再放送される。



「馬医」は、身分制度が厳しかった朝鮮王朝時代を舞台に、“馬の医者”から王の主治医へと上り詰めた実在の人物・ペク・クァンヒョンの波乱万丈の人生を描くメディカル史劇。人の命を救うため、自らの信念を貫き続けた男の成長と挑戦が、多くの視聴者の心をつかんだ名作だ。

チョ・スンウが演じた白光炫(ペク・クァンヒョン)は元祖・外科医?

主演を務めるのは、「秘密の森」シリーズなどでも高い評価を受ける実力派俳優チョ・スンウ。逆境に負けず、持ち前の才能と努力で道を切り開いていくクァンヒョンを熱演し、深い感動を呼んだ。

物語の始まりは17世紀の朝鮮王朝。医学を志す若き医官カン・ドジュン、イ・ミョンファン、チャン・インジュは、身分を超えた友情を育みながら腕を磨いていた。しかし、朝廷を揺るがす陰謀事件に巻き込まれたことで運命は一変。裏切りによってドジュンは罪を着せられ、命を落としてしまう。

その後、罪人の息子として生まれたクァンヒョンもまた処刑の危機にさらされるが、父を慕う奴婢ペク・ソックの機転によって命を救われる。奴婢として育った彼は、やがて卓越した技術を持つ“馬医”へと成長。そして動物を治療する経験を通じ、人間の命を救う医術へと目覚めていく。

ヒロインにはイ・ヨウォンが出演。聡明で芯の強い女性チニョンを演じ、クァンヒョンとの切ないロマンスでも視聴者を魅了した。また、ソン・チャンミンが演じる野心家イ・ミョンファンとの対立も、本作の大きな見どころとなっている。

「宮廷女官チャングムの誓い」「トンイ」など数々の名作を手がけたイ・ビョンフン監督らしく、本作でも重厚な人間ドラマとテンポの良いストーリー展開が魅力。医療ドラマとしての緊張感と、時代劇ならではの壮大なスケールが融合した傑作として、今なお高い人気を誇っている。

■あらすじBS日テレ版各話のあらすじ
17世紀の朝鮮王朝時代。陰謀によって父を失った少年クァンヒョンは、奴婢として牧場で育てられる。やがて優秀な馬医となった彼は、動物を救う経験を重ねながら医術の道へ進み、多くの困難や身分差別を乗り越えながら、“真の医師”として成長していく。

【「馬医」を2倍楽しむ】では、時代背景や実在人物について、全話ネタバレ(あり、なし)あらすじと見どころ、豆知識などまとめている。

BS日テレ「馬医」番組公式サイト
 2026年5月21日スタート 月-金17:00-18:58 再放送
 2024年7月29日-9月10日 月-金17:00-18:58 終了
 2023年10月23日12月31日 月-金13:00-14:00 終了
 2022年5月12日-7月20日 月-金13:00-14:00 終了
YouTube「馬医」予告動画

kandoratop【作品詳細】 【「馬医」を2倍楽しむ】