「愛を処方いたします」ソ・イヒョンとパク・リウォンの涙の再会をキム・ヒョンムク目撃【第31話第32話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
5月17日18日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第31話、第32話では、ドンイク(キム・ヒョンムク)から疑心を向けられるセリ(ソ・イヒョン)がミンソ(パク・リウォン)の正体に気付く様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第31話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ソンミ(ユ・ホジョン)が出演するファッションショーを成功裏に終えたジュア(チン・セヨン)は現実と向き合う。ガンを患っていると知っている、と語る彼女に、ソンミは笑顔を浮かべて大丈夫だ、と語る。そんな母の姿は余計にジュアの涙をよんだ。
足の状態が深刻だというヒョンチョル(イム・ジェグン)に治療のため金を貸して欲しい、と頼まれるセリ(シン・スヒョン)。この場面を見たドンイク(キム・ヒョンムク)は彼女に対する疑心を強める。セリのスマートフォンにヒョンチョルの番号が別の名で登録されていることを知った彼はショックを受けた。
ソンミの病を知ったジュアは、ヒョンビン(パク・ギウン)との関係に悩む。どんなことがあっても揺らがない、という彼との約束と、母への思いの間で葛藤したジュアは、涙を流しヒョンビンとのペアリングを外す。
手術を控え、入院したソンミは病室で1人不安に涙を流す。その姿を見たジュアは胸を痛め、病室のドア越しに声を殺して泣いた。翌日、手術に臨むソンミ。ジュアがソネ(キム・ミスク)と共に涙を殺して見送る頃、家族の全員が彼女の無事を祈った。
手術を終えたソンミが目を覚ますのを待っていたジュアは、ヒョンビンが退社するという知らせを受ける。丁度その時、ソンミの見舞いにやってきたヒョンビン。退社し、韓国を発つという彼はジュアと別れのハグを交わす。
セリを秘密裏に調べたドンイクは、ヒョンチョルが擁護施設時代の友人だということに安堵する。しかし、探偵から何気なく語られたセリに子供がいた、という事実に彼は驚愕した。
■第31話見どころ
セリを疑うドンイクの姿が印象的に描かれた30話。ラストシーンで遂にセリに子供がいることを知り、ショックを受けるドンイクの姿を見た視聴者からは「ドンイクは大きく混乱しているみたいだね・・・」という同情の声が聞かれる一方では、「自分は実子が二人もいるのにそんなに驚くことかな・・・」、「自分のことを棚に上げて・・・」と呆れる声も聞かれている。
また、手術を控えたソンミを家族全員が気遣うシーンも今回の見どころとなっていた。ソンミの付き添いの権利を取り合う家族達のシーンに胸を温めた視聴者は多く「ソンミが家族にすごく愛されている姿を見ているだけで気分が良くなった」、「こんなにも家族に愛されているソンミが羨ましい」という声が聞かれた。
尚、第31話の視聴率は全国12.5%、首都圏10.7%と、 だった。⇒【5月16日視聴率TOP10】
■第32話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ミンソ(パク・リウォン)から英語を教わっていたセリは、彼女の英名が実子と同じベロニカだと知る。動揺しながら誰が名付けたのか、と問うセリにミンソは母がつけてくれた名前だ、と語った。この時ミンソの目にも動揺の色が浮かぶ。
ミンソが実子なのでは、という疑心を深めるセリ。一方、彼女の子供の存在を知ったドンイクは真実を知ろうとする。セリの母を訪ねた彼は、若くして産んだ子を引き取るためにセリが貯金をしていたこと、今もその考えは捨てていないだろう、と聞き、ショックをうけた。
術後の傷の痛みが続くソンミを心配する家族達。デハン(チェ・デチョル)も忙しいジョンハン(キム・ソンス)に変わって彼女に付き添った。彼からソンミの容態を聞いたドンスク(チョ・ミリョン)は、その姿を見たウジェ(キム・ソンビン)に彼との仲を知っていることを気まずそうに明かされる。
ミンソが実子のベロニカかを確かめるため、児童養護施設のシスターに連絡をとったセリは、ベロニカが自身を訪ねてきていたことを知る。友人と共に来ていた、と聞いたセリはそれがウンビン(ユン・ソア)だと直感した。
その夜、ウンビンにミンソがベロニカだと知っていたのか、と尋ねるセリ。取り乱した様子の彼女を宥めたウンビンは、ミンソが意図的に近づいた訳ではないこと、彼女がセリを恨んでいないことを伝えた。ウンビンとミンソのいたいけな思いを知ったセリは胸を痛め、涙ながらに謝罪する。
家族を思い、ジュアとヒョンビンが破局を選んだことを知ったジュニョク(ハン・スンウォン)、ヘス(キム・ビョル)、ウジェは胸を痛める。その頃、ドンイクとデートをしていたデハンはその姿をジョンハンに見られ、お互いに絶句した。
セリはウンビンに背中を押され、ミンソに正体を明かす。彼女が真実を知った事に驚きながらも、お母さんと呼ぶミンソ。泣きながら抱き合う2人の姿を見たドンイクは複雑な思いを抱く。
■第32話見どころ
ミンソの正体に気付くセリの姿は見どころとなっていた32話。遂に互いを親子と認識し、涙の再会を果たしたセリとミンソの姿に視聴者からは「セリがミンソを私の娘っていいながら抱きしめて泣く姿で涙が堪えきれなくなったTT」、「2人の再会をドンイクが見ていたのが怖かったけどそれよりも感動が大きい(涙)」と感動の声が多く聞かれる一方で、「こんなに似ている2人をどうやって見つけたんだろう」、「2人が本当の親子みたい」とセリと演じるソ・イヒョン、ミンソを演じるパク・リウォンの容姿が似ていることにも注目が集まっている。
また、今回セリに真実を問われるウンビンの姿も印象的だった。ミンソとセリ、双方の思いを理解し、涙に濡れた笑顔で真実を伝えたウンビンには「ウンビンがあまりにも優しくて涙が止まらなかった」、「ウンビンとセリが泣く姿に胸が張り裂けそうになった」と、あまりにも切ないシーンに涙の声が続出している。
尚、第32話の視聴率は全国13.9%、首都圏12.0%と、 だった。⇒【5月17日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第33話予告(日本語字幕なし)