中国大ヒット時代劇「唐朝詭事録」第3弾、日本上陸 13億回再生突破の怪奇サスペンスがWOWOWへ

07時00分ドラマ
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中国サスペンス時代劇の人気シリーズ最新作「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第三季-Return to the Capital-」が、5月28日(木)よりWOWOWで日本初放送・配信される。全40話構成で、第1話は無料放送。WOWOWプライムおよびWOWOWオンデマンドで、毎週木曜午後8時から2話ずつ放送される。



本作は、怪事件の謎を追う若き武官・盧凌風(ろりょうふう)と、老練な検視人・蘇無名(そむめい)の活躍を描く大ヒットシリーズ第3弾。中国では配信開始から20日間で13億回再生を突破し、本国ではすでに第4作へ突入するなど、高い人気を誇っている。⇒【「第二季」全話あらすじ】

物語の舞台は唐王朝。前作で都・長安を追われていた盧凌風と蘇無名は、康国から献上された“金桃”を護送する任務を受け、再び長安へ戻ることになる。しかし、皇帝即位後も大長公主の勢力は拡大を続けており、都には不穏な空気が漂っていた。

そんな中、金桃の内部から“西域万里図”と呼ばれる極秘地図が発見される。さらに巨大な怪鳥の襲来、そして過去の事件につながる謎の人物の影――。盧凌風と蘇無名は、再び巨大な陰謀の渦へと巻き込まれていく。

主人公・盧凌風を演じるのは ヤン・シューウェン。冷静な推理力と剣術を兼ね備えた蘇無名役には ヤン・チーガン が続投する。

さらに、裴喜君役の ガオ・スーウェン、費鶏師役の チェン・チュアン、櫻桃役の スン・シュエニン ら、おなじみのメンバーも再集結。仲間たちが力を合わせ、複雑怪奇な事件に挑む姿も大きな見どころとなっている。

シリーズの魅力は、怪異とミステリー、そして重厚な政治劇が巧みに融合した世界観。毎回予想を裏切る展開が続き、“一度見始めると止まらない”との声も多い。第3作では、これまで以上にスケールアップした陰謀劇と、都を揺るがす巨大事件が描かれる。

監督は ジュー・シンマオ、脚本・原作は ウェイ・フォンファ が担当。人気シリーズの新章として、日本の中国ドラマファンからも熱い注目を集めそうだ。

WOWOW「唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第三季」HP
 2026年5月28日スタート 木20:00-22:00(2話連続)

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