「ワンダーフールズ」パク・ウンビンがチャ・ウヌらと共に終末阻止に奮闘【第7話第8話(最終回)】
Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」第7話、第8話(最終回)では、チェニ(パク・ウンビン)がウンジョン(チャ・ウヌ)たちと共にヘソン市に迫る終末を阻止する様子が描かれた。こちらではそのあらすじと見どころを紹介する。(ネタバレあり)
5月15日に配信した本作は、「5月11日~17日まで」の期間にNetflix非英語圏シリーズジャンルで6位にランクイン。視聴者数270万回と第5位に迫る数値で、フィリピンで1位、世界25カ国でトップ10入りを果たした。⇒【「ワンダーフールズ」は配信3日で6位】
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「ワンダーフールズ」は、1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手にした“落ちこぼれ”たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディアドベンチャー。
■キャスト
⇒キャスト・キャラクター(俳優・登場人物・カメオ)を画像付きで徹底紹介
ウン・チェニ役:パク・ウンビン
イ・ウンジョン役:チャ・ウヌ/ASTRO(チャウヌ)
ソン・ギョンフン役:チェ・デフン
カン・ロビン役:イム・ソンジェ
キム・ジョンボク役:キム・ヘスク
ハ・ウォンド役:ソン・ヒョンジュ
キム・パルホ役:ペ・ナラ
ほか
■第7話「ガーディアンズ・オブ・ヘソン市パート1」あらすじ
ホラン(チェ・ユンジ)の幻覚能力と対峙するウンジョン(チャ・ウヌ)。20年前、自身の能力の暴走が起こした爆発火災事故で友人だった永遠の子が頭部に重傷を負った光景を見せられた彼はショックを受ける。ホランに事故を起こしたことを責められたウンジョンは、能力が暴走する。
ウンジョンの能力が暴走する中、瞬間移動で研究所に戻ってきたチェニ(パク・ウンビン)はロビン(イム・ソンジェ)から状況を聞く。幻覚に苛まれる中、チェニの温もりを感じたウンジョンは涙し、意識を失う。能力の暴走が止まった彼を避難させたチェニは、瞬間移動でまた研究所に戻ってしまった。
チェニの心臓を移植される予定だった老人・スンギュ(チョン・ボソク)に叱責されるウォンド。銃口を向けられた彼はチェニの血液から作った血清を彼に注射する。この光景を見ていたチェニはみるみる内に若返ったかと思えば再び老い、ミイラ化したスンギュに言葉を失う。
スンギュの死を実験結果の1つのように受け入れたウォンドは、更に血清を作成するためにチェニの血を求める。危機を感じたチェニは逃げようとするも、信者達に囲まれてしまう。目を覚ましたウンジョンはチェニを危機から救った。
ウンジョン、チェニがなかなか帰ってこないことに嫌な予感を覚えたジョンボク(キム・ヘスク)はプランBの始動をジュンモ(チャ・ソウォン)に指示した。研究所に取り残されていたギョンフン(チェ・デフン)は脱出を試みる中でワンダー・キンダーがヘソン市民に薬物を浴びせる終末計画を知る。
パルホと対峙したウンジョンは、チェニにロビンの避難を指示する。2人が去った後、ウンジョンはパルホと戦うも、能力を使いすぎた反動で双方体に限界が近づいていた。
武器を持ってウンジョンの加勢に向かうチェニは途中でギョンフンと合流する。そこで彼から終末の事実を聞いたチェニは驚きに目を見開く。
■第7話見どころ
パニックにより能力が暴走したウンジョンをチェニが救う展開が印象的だった9話。能力の師匠であるウンジョンのトラウマを垣間見たチェニが優しく彼を抱きしめるシーンは「チェニが躊躇い無くウンジョンの鼻血を拭き取る仕草とその表情が心から彼を心配しているのが伝わった(涙)」、「ウンジョンがチェニを安心出来る場所って判断するのも凄く良かった・・・」と、視聴者の感動をよんだ。
また、ウンジョンとの戦いで能力の反動の限界を迎えたパルホにも視聴者の注目が集まった。最期の瞬間までウォンドの評価を気にしていたパルホは視聴者の胸を痛め「ウォンドへの忠誠を誓った彼が彼が生みだした能力のせいで命を落とすなんて・・・」、「最期の瞬間まで洗脳が解けなかったのが本当に残酷」と、生き残るため悪にならざるを得なかった彼の死に、悲しみの声が聞かれた。
■第8話(最終回)「ガーディアンズ・オブ・ヘソン市パート2」あらすじ
ウンジョンとの激闘の末、命を落としたパルホ。洗脳状態の信者に追われる混乱の中、チェニは駆けつけたジョンボクと合流した。
ウォンドと対峙したウンジョンも終末計画を知る。協力を拒んだウンジョンは銃撃を受けるも、念力で全て跳ね返した。弾はウォンドの胸、ガスボンベを貫き、研究所に爆発が起こる。
爆発音を聞いたチェニは能力を使って必死にウンジョンを探す。爆風に飛ばされたジュランは瀕死のウォンドを見つけ、血清を打つも彼は目を覚まさなかった。呆然とする中、ホランから連絡を受けた彼女は終末作戦の続行を告げる。
気を失ったウンジョンが研究所に取り残される中、ジュランはジョンボクに怒りを向ける。祖母に銃口が向かうのを見たチェニは、能力を使ってジョンボクを逃がした。
ロビン、ギョンフンと合流したチェニは市民を守るため、終末計画の阻止に向かう。その途中、彼女達はジュランに操られたウンジョンと対峙。この戦闘でパレード中だったヘソン市はパニックに陥る。
チェニの瞬間移動でジュランの能力圏外に出たウンジョンは正気に戻る。その後、ロビン、ギョンフンの元に戻った2人は力を合わせ、市民を操るジュランと戦った。
能力の反動による限界を感じたジュランは、駆けつけたホランに復讐を託す。ホランはウンジョンを刺すが、チェニに化けていたことが災いし、信者に刺された。ジュランは逆上し、残った力で市民を薬品が乗った飛行船の下に移動させ、終末へと誘う。
終末を止めるべく、チェニは飛行船へと向かう。爆発の瞬間、飛行船ごと瞬間移動したチェニ。戻って来た彼女を受け止めるべく、ウンジョンは空を見上げ続けるも、彼女はいつになっても帰ってこなかった。
チェニが姿を消して49日、ジョンボクは法要を執り行う。そこに地球の裏側から苦労して帰って来たチェニが現れ、一同は歓喜した。知らせを受け、駆けつけたウンジョンにチェニは嬉しそうに抱き付く。
平和が戻ったヘソン市で仲良く暮らすチェニ、ウンジョン、ロビン、ギョンフン。その地下で研究所に取り残されたウォンドが目を開けたことは誰も知らない。
■第8話(最終回)見どころ
またもチェニの安否にヒヤヒヤさせられることとなった最終回!ヘソン市を終末から守る大役を果たした彼女が戻り、ウンジョン達と再会するシーンには「チェニが生きて帰ってきてくれて本当に良かった!」、「空を見てずっとチェニが帰って来るのを待っていたのに、いざ再会したらツンデレになるウンジョン・・・本当によかったね!」と、喜びの声が聞かれた。
最後まで笑いあり、涙あり、アクション、スリルありの展開には多くの視聴者が満足したようだ。「コメディにアクション、ファンタジーまで混ぜてこんなに面白くて見応えがある作品が作れるなんてすごい!」、「最後にウォンドが目を覚ましてくれたおかげでシーズン2の希望が持てた!」、「もっとチェニとウンジョン達のハチャメチャ生活を見たい!」と好評の声と共に、早くも続編を希望する声が多く聞かれている。
2026年5月15日にスタートしたドラマ「ワンダーフールズ」は、Netflixで一挙独占配信中だ。
◇日本語字幕付き本予告編
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