江戸で江を待っていた試練とは?大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第32回予告&前回ダイジェスト―NHK

2011年08月20日21時12分ドラマ

動き出す秀吉後の政局、江は江戸へ―、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第32回「江戸の鬼」の予告と第31回「秀吉死す」の5分ダイジェスト動画が、NHKテレマップMOVIEに配信されている。

■第32回あらすじ
秀吉(岸谷五朗)が亡くなったことに江(上野樹里)は、深い悲しみを露わにした。親の仇であり憎み続けてきたはずなのになぜ?と妙な気持ちになる江に、秀忠(向井理)は「本当の父と娘のようだったからであろう」と指摘される。

一方、朝鮮出兵中の兵に動揺を与えないようにと、秀吉の死の事実は公には伏せられる中、政局はにわかにざわめき出す。大坂城内には、三成(萩原聖人)が家康(北大路欣也)暗殺を企てているとの噂が広がる。事情を察知した家康は、秀忠に江を連れて直ちに江戸に向かうよう命ずる。急な出立を前に江は、世話になった人々と会いたいと、ガラシャ(ミムラ)の元を訪れる。

その頃、伏見城では家康と三成が淀(宮沢りえ)や北政所(大竹しのぶ)らを前に今後の政務をどう行うかを説明、幼い秀頼をもり立て豊臣家を支えていくことを明言する。

その伏見城を江も訪れ、初(水川あさみ)や淀と面会する。江は「完に会わぬのか」との淀の問いに一度は拒絶するが…。


天下人・秀吉がみまかり、ドラマは新たな段階へ。江は慣れ親しんだ京をあとに、居をいよいよ江戸に移す。そこに待っていたのは、姑ならぬ秀忠の乳母・大姥局(おおばのつぼね)、演じるのは加賀まりこ。想像しただけでも絵が浮かぶ、新たな試練の始まりだ。一方男の世界では、ポスト秀吉をめぐる三成と家康の火花が早々に炸裂。天下分け目の関ヶ原に向かってめまぐるしい心理戦が展開されることになる。はたして関ヶ原に江がどう絡んでくるのか、このドラマならではの展開を念頭に楽しみたい。

なお、第31回「秀吉死す」は現在、NHKオンデマンドの見逃し番組サービスに配信されている。視聴料金は210円。

大河ドラマ「江~姫たちの戦国」第31回ダイジェスト&第32回予告
大河ドラマ 江~姫たちの戦国~ 第31回「秀吉死す」

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