BS日テレ、正月2日より誰もがハマるチョン・ジョンミョン×イ・サンユンの新感覚時代劇「チャクペ-相棒-」再放送!予告動画

2014年12月28日10時18分ドラマ
©MBC 2011 All Rights Reserved.

BS日テレでは、今年5月に放送した、両班と物乞いの入れ代わった2人の男の愛と友情を描いた韓国時代劇「チャクペ‐相棒‐」を、2015年1月2日(金)より再放送する!本作はDVDも好評発売中で公式サイトで予告動画が視聴できる。放送は、毎週月~金曜日午後1時30分~2時30分まで、全32話、日本語字幕版で。

「チャクペ‐相棒‐」は2011年に韓国MBCで放映され、同時間帯視聴率第1位を獲得した大ヒット韓国時代劇。歴史に名を残した英雄たちを描いた正統派史劇とちがって、実在の人物ではなく、社会の下層で生きた市井の人々を描いた時代劇。とはいえ、ドラマの舞台背景はちゃんとある。ドラマの舞台背景となったのは、政治の腐敗、官僚による汚職、民衆は生活苦にあえぐ朝鮮王朝末期。つまり「イ・サン」以降の時代。しかし、「イ・サン」は“王”の物語。こちらは“市井の下層民”の物語なので、これまでに韓ドラ史劇をたくさん視聴された方は、「推奴-チュノ-」「一枝梅-イルジメ-」の舞台背景を想像するといいだろう。「ドラマの年表(朝鮮王朝)」も参考に。

朝鮮王朝は、日本が室町、安土・桃山、江戸と移り変わる中で、朝鮮半島では、1392年~1910年の500年以上もの長い間続いた王朝。しかし実態は両班による官僚政治で、初期は王族の政権争い、中期は両班による激しい党派の争いや、王に輿入れさせなんとか実権を握ろうとする“女人天下”時代が続く。そして末期には、たった1割にも満たない両班が豪華な暮らしをするために残り9割の平民や奴婢が厳しい生活を余儀なくされ、盗賊や反乱族による暴動が起きた。
「チャクペ」は、こうした背景で始まるドラマだ。「推奴-チュノ-」を2倍楽しむの「(2) 「推奴」の舞台背景を知る」や「推奴(考):最終回に寄せて…」、さらに「イ・サン」を2倍楽しむの「(2)「イ・サン」の舞台、朝鮮王朝を知る」を参考にすると、「チャクペ」の時代背景がよくわかるので、もっと深くドラマを楽しみたい方は参考にされたい。

ドラマは主役二人が同日同時刻に生まれたことで動き出す。ひとりは両班の息子ギドン、もうひとりは物乞いの息子チョンドゥン。しかしギドンの母は難産の末、他界。ギドンの乳母として屋敷に連れてこられたのが、チョンドゥンの母マクスンだった。賤民として生まれた我が子を幸せにしたいという気持ちから、ギドンとチョンドゥンをすりかえてしまう。生い立ちの秘密を知らず成長した二人は、ある事件をきっかけに強い絆で結ばれる。そしてドンニョという女性を想いながら、2人は身分の格差を超えて<相棒>となっていく…。
しかし、ギドンは捕校(現在の警察)の部将となり、チョンドゥンは世直しの義賊となり、さらに出生にまつわる隠された真実が明かされた時、二人の友情にも大きな亀裂が…。二人の愛と友情の行方は?そして衝撃の結末とは…?

入れ代わった2人の男を演じているのは、冷静で思慮深いチョンドゥンを「シンデレラのお姉さん」「栄光のジェイン」のチョン・ジョンミョン、正義感の強いギドンを「いとしのソヨン」「NoLimit~地面にヘディング」のイ・サンユンが担当。共に時代劇初挑戦となるイケメン俳優が、これまでにない新感覚の時代劇を魅せてくれる。また、ギドンの子供時代は「根の深い木」「屋根部屋のプリンス」のチェ・ウシク、チョンドゥンの子供時代は「ジャイアント」「階伯〔ケべク〕」で子役を好演したノ・ヨンハクが担当。韓国史劇ファンはもちろん、時代劇は苦手という方にも、お勧めしたい一作だ。
制作は、日本で韓国ドラマ・ブームのきっかけを作った「冬のソナタ」から、日韓で驚異の視聴率を叩き出した「華麗なる遺産」までヒットドラマを連発する制作会社PAN ENTERTAINMENTが担当し、脚本はキム・ウンギョン、演出はイム・テウ。

【「チェクペ-相棒‐」を2倍楽しむ】では、ドラマの背景や詳しい各話のあらすじと見どころ、キャストの紹介、豆知識などドラマ視聴に役立つ情報をまとめて紹介しているので参考にどうぞ。

■キャスト
チョンドゥン役:チョン・ジョンミョン
ギドン役:イ・サンユン
ドンニョ役:ハン・ジヘ
ダリ役:ソ・ヒョンジン
マクスン役:ユン・ユソン
キム進士役:チェ・ジョンファン
セドル役:チョン・インギ
チャン親分役:イ・ムンシク

「チャクペ-相棒‐」DVD公式サイト
BS日テレ「ドラマ紹介ページ」

kandoratop 「チャクペ-相棒-」を2倍楽しむ



★☆★ 「チャクペ-相棒‐」関連商品をamazonで探す ★☆★