BS11「ピンクのリップスティック」第53-56話あらすじ:ガウンは会長に計画的に近づいたことを打ち明ける
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。8月14日からの第53話~第56話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第53話
ガウンはメン会長に計画的に近づいたことを打ち明ける。なぜ今という会長の問いに、会長の力を利用して復讐しようと考えていたが、それではジョンウと同類になってしまうことに気づいたからだと答える。ガウンへの思いを断ち切れないメン会長は、ジョンウを呼び出すと、冷酷に提携解消を言い渡す。“スターファッション”は契約金と損害の3倍の補償を要求されて、ジョンウは窮地に立たされ、ついにミランとの離婚を考え始めた。■第54話
ミランはガウンを訪ね、デザインを盗みコピー商品を販売させたことを土下座して謝罪する。涙を流しながらナリのためにも許してくれと言うミランに、復讐よりもジェボムとの愛に生きようと、ガウンは損害賠償金をもらうだけで穏便に収めてくれとジェボムに頼む。しかし、ミランは心から謝罪していたわけではなかった。それどころか、ナリに合わせるという口実でユン家のみんなを誘い出し、その留守中に忍び込んで、流出事件の証拠品を盗む。
■第55話
■第56話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)