ヤクルト、伊藤四朗、大泉洋、藤井美菜、剛力彩芽、川口春奈出演新TVCM「みんなのヤクルト」シリーズを公開

2016年04月21日18時00分商品・CM

ヤクルト本社は、以下の同社契約タレント5人を起用した「ヤクルト400」と「Newヤクルト」のTVCM2本を公開した。
「タフマン」の広告でおなじみで、ドラマ「お迎えデス」の4月23日放送の第1話にゲスト出演する伊東四朗。
ヤクルトレディの広告に出演し、大河ドラマ「真田丸」が放送中で、主演映画『アイアムアヒーロー』が4月23日から公開される大泉洋。
ヤクルトレディの広告に出演し、ドラマ「ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~」が4月22日から放送される藤井美菜。
「ジョア」のイメージキャラクターで、主演ドラマ「ドクターカー」が放送中の剛力彩芽。
「ミルージュ」の広告に出演し、映画『クリーピー 偽りの隣人』が6月18日から公開される川口春奈。

TVCMは、「飲んでてよかった」ヤクルト飲用の利点をアピール。日ごろからヤクルト(「ヤクルト400」と「New ヤクルト」など)を飲んでいる人に向け、「やっぱり飲んでてよかった」と思ってもらえる利点を伝えることを目的としている。
また、「ためしに飲んでみようかしら」という新規の人のトライアルも促進するため、同社契約タレントをフルに活用して、認知・理解の促進を図る。
CMでは、ユーザー役の出演者たちが、それぞれの年代、性別、個性を生かした設定で幅広い層の人に共感性の高いメッセージを届ける。
また、出演者の設定は、4月15日からオンエアスタートの「ヤクルトレディ」CMと連動。伊藤四朗は工務店の棟梁、川口春奈はその孫娘で大学生、藤井美菜は川口春奈の姉でヤクルトレディなど、2つのCMの設定を共通にすることで、さらなる認知度アップを狙う。

TVCM「みんなのヤクルト: 菌数」篇は、伊藤四朗が「ヤクルト400の400って?」と言うと、剛力彩芽が「乳酸菌シロタ株が400億個!」と続ける。大泉洋が「400億っ!?」、川口春奈が「この1本の中に?」と驚くと、藤井美菜が「はいっ! 生きてます」とお客さんに同飲料を届ける。最後に、伊藤四朗が「だから400なんだ。すごい! ヤクルト400」とアピールして締めくくる。

TVCM「みんなのヤクルト: トクホ」篇は、大泉洋が「ヤクルト400は良い菌を増やす?」と言うと、剛力彩芽が「トクホなんです!」と答える。川口春奈が「こういうのでしょ!」とポーズをとり、伊藤四朗が「とくて、い、ほ・・・」とパッケージの横を読む。藤井美菜が「はい! 特定保健用食品です」とお客さんに同飲料を届ける。最後に、大泉洋が「おなかの調子を整えるんだね。トクホのヤクルト400とNewヤクルト」とアピールして締めくくる。

撮影は、セットの設定は、「縁側」、「おもちゃメーカーオフィス」、「おうちのリビング」、「設計事務所の社内」と、ヤクルトレディCMの設定に合わせたものになっている。しかし、このセット、よく見ると、出演者をセンターに「シンメトリー」、つまり、左右対称になるようにつくられている。
冷蔵庫に貼られたメモや、碁石の配置、時計の針まで、すべてが鏡に映したように対称になっている。これは、中央に立つ出演者により注意をひきつけるための工夫。次から次へと背景が変わる中、メッセージが散漫にならないようにとの配慮から生まれた演出だ。

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