何度も観たくなる悪女の決定版!「チャン・ヒビン」見どころ動画とあらすじ-BS朝日

2010年09月03日10時04分ドラマ
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圧倒的な人気で繰り返し放送されている韓国三大悪女の一人を描いたドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン)」が、BS朝日で平日(月~金)の毎日ひる3時から放送している。全100話の長編作で、本日3日は、第70話。番組サイトには、詳しいあらすじが、作品公式サイトには見どころ動画が公開されている。

韓国の三大悪女とは、チャン・ノクス(?-1506年)、チョン・ナンジョン(?-1506年)、チャン・ヒビン(1659年-1701年)の3人の女性で、揃って朝鮮王朝時代に生きた実在の人物。彼女たちは、身分の低い生まれながら、その美貌を武器にのし上り、それぞれ9代(燕山君)、10代(中宗)、19代(粛宗)国王に愛されるなどして、国政を意のままに操った。

ドラマ「張禧嬪」は、両班でないチャン・ヒビンが、偶然出会った治世の王、粛宗と愛し合い、遂には、今で言う民間人の中人としてはじめて王妃にまで上り詰めた、究極の愛憎と野望に満ちた歴史絵巻。

主人公のチャン・ヒビンを演じたのは、あのペ・ヨンジュンと「愛の群像」で共演し、ヨン様に無償の愛を与えたキム・へス。圧倒的な存在感で、三大悪女を見事に演じている。チャン・ヒビンのために王妃の座を追われる妃には、「オールイン」のチソンとの悲しい恋を描いた「王の女」でキム・サングン(尚宮)を熱演したパク・ソニョン。現代劇「18.29」などで見せた表情とはまったく違う、凛とした姿を披露している。
この2人から一途な愛を受けるうらやましい王・粛宗に扮したのは、チョン・グァンヨルだ。宮廷医官を描いた「ホジュン」で主演した実力派俳優。「朱蒙」に出たチュモンの育ての親、プヨ国の国王といった方が通りがいいかもしれない。 ドラマ後半以降には、「朱蒙」の主役のチャン王子を演じたソン・イルグクが、物語の鍵を握る重要な役で登場する。

他にも、粛宗の母には「愛の群像」で厳しい中にもやさしい思いやりあふれる、ヨン様のイモ(おば様)を演じたキム・ヨンエ。「ホジュン」ではチョン・グァンヨルの恩師に扮した、韓国芸能界の大御所イ・スンジェら実力派俳優が脇を固める。

韓国を代表する名優たちが、華やかな宮廷を舞台に繰り広げる嫉妬と野望の渦巻く愛憎劇「張禧嬪」は、BS朝日で毎週月曜日から金曜日の平日ひる3時からの韓流アワーの枠で絶賛放送中!これから観る方は、韓ドラここが知りたい!で、韓国三大悪女の特集コーナーがあるので、参考にしてほしい。

「張禧嬪(チャン・ヒビン)」 公式サイト
BS朝日「張禧嬪(チャン・ヒビン)」