ミシル、大義無視の作戦!トンマンに逮捕令!「」善徳女王」見どころ動画と45話予告-BSフジ

2010年09月22日13時46分ドラマ
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ミシルは、ユシンの父・ソヒョンと故チョンミョン王女の義弟・ヨンチュンが和白会議から締め出され、トンマンを政務から退かせる案件を決議させようと企んでいた。これを阻止しようとユシンとアルチョンが、会議場前を閉鎖していた兵たちを追い払い、武器を手にしたまま和白会議に入ってしまった。今回は、 この乱闘の中、セジョンが刺されたことで、ユシン郎たちを和白会議に武装乱入した反逆者に仕立て捕られるところからドラマが始まる。

ミシルは自らが王位に就くため、ユシンたちの取った行動を「武器を手に和白会議場に乱入した反逆行為」とみなし、トンマンをその首謀者として逮捕令を下した。 通常こうした逮捕令は玉璽(王の印)がない限り発令できないのだが、ミシルから守るためソファが持ち出した玉璽を、チルスクが取り上げたのだ。
45話からは、これまでの頭脳戦とは打って変わって、ドラマが急に活気付いてくる。やっとのことで王女となったトンマンが、今度は反逆者として追われる身になってしまった。

ヨンチュン公の死を覚悟の抵抗によって何とか逃げ出したユシンは、トンマンとチュンチュを助け宮殿の外に逃がそうとするが、追ってきた兵によって、ますはチュンチュが捕われてしまう。しかし、いくら腕の立つユシンといえども多勢に無勢、ユシンも身動きできなくなってしまう。その時、ピダムが現れトンマンとチュンチュを宮殿の外に逃がすことに成功した。しかし、ユシンはトンマンたちを無事逃がすために、一人宮内に残り追っ手を阻もうしていた。ユシンを残し逃げることを拒むトンマンだったが、ユシンによって門は閉ざされてしまう。ここで今回最大の見せ場であるユシンの台詞がある。今回の騒動はミシルが仕組んだことで、トンマン王女は濡れ衣を着せられただけだと大声で叫ぶのだ。

このユシンの言葉が花郎たちの心の奥底に響いたのだ。さて、何故ユシンの言葉が、多くの花郎たちの心を揺さぶったかは23日BSフジで夕方7時から放送されるドラマ「善徳女王」で確認されたい。待ちきれない方は、ナビコンの特集「善徳女王」を2倍楽しむで、詳しいあらすじと見どころを紹介しているので参考にされたい。

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