「私が震えるように」(내가 떨릴 수 있게)は、“愛なしでは恋愛をしない”保守的な名家の長女と、「愛がなくても関係可能」なアダルトグッズ会社の自由奔放なCEOが織りなす、価値観大激突の刺激的“成(性)長”ロマンティック・コメディ。
【関連記事・各話あらすじ】
■解説
★「100日の郎君様」以来、8年ぶりの黄金共演!
大ヒット時代劇「100日の郎君様」(2018年)で視聴者を魅了したナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが約8年ぶりに再タッグを組む。気心の知れた二人が魅せる、息ぴったりの掛け合いと極上のロマンスの化学反応は必見だ。
★「儒教マインド」vs「アダルトグッズ」のユニークな設定
格式高い伝統に縛られたヒロインが、性をオープンに扱うスタートアップ企業と関わるという異色のギャップが魅力。タブー視されがちなテーマを、ユーモアと現実的な視点を交えて軽快に描く新しいタイプのラブコメディだ。
★大人のためのリアルな「成(性)長」ストーリー
単なる胸キュンにとどまらず、正反対の二人がお互いの考え方に触れることで、自分の殻を破り、人間として、そして大人として成長していくプロセスが丁寧に描かれており、深い共感を呼び起こす。
■あらすじ
伝統なしでは生きていけない保守的な名家で育ち、家ではしきたりを忠実に守りながらも、外では最先端の流行を追うマーケターとして働くコン・ヨンス。
そんな彼女が広告の仕事を通じて出会ったのは、よりによってアダルトグッズ会社のCEOであるトッコ・ダルだった。
「愛がなければ何も始めない女」と「愛がなくても何でもこなせる男」。育った環境も、仕事も、恋愛の価値観も180度異なる二人は、顔を合わせるたびに激しく衝突する。しかし、ビジネスパートナーとして向き合い、互いの境界線を越えていくうちに、これまで絶対に揺るがなかったそれぞれの価値観が少しずつ変化し始める。
■作品紹介
【私が震えるように】(全10話)韓国ドラマ紹介
TVING「내가 떨릴 수 있게」