「熱いさよなら」は、結成10年目にして売れない無名のお笑いトリオ「アスラ」が、謎の女性と出会い、失敗に区切りをつけてそれぞれの新たな“明日”を探していく、熱くも美しいヒューマンコメディ&青春成長ストーリー。
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■解説
★日本ウケ抜群の名作「コントが始まる」の韓国版リメイク
夢を諦めるかどうかの瀬戸際に立つ若者たちのリアルな苦悩と、毎話コントから始まる独特の構成が韓国でどうローカライズされるかが最大の注目ポイント。
★無名芸人3人組の熱いケミストリー
カン・フン、チョ・ヒョンチョル、キム・ジョンジンという演技派若手・中堅キャストが演じる「アスラ」の、10年間を共に生き抜いた固い絆とコミカルな掛け合いが胸を打つ。
★ヒットメーカーによる演出・プロデュース
「二十五、二十一」で若者の瑞々しい青春と切なさを美しく描き、「庭のある家」「私のヘリへ 〜惹かれゆく愛の扉〜」などを手掛けたチョン・ジヒョン監督がメガホンを取り、ヒット作を連発するStudio Dragonが制作するため、クオリティへの信頼感が抜群。「一度行ってきました」「イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜」などの人気ラブコメ作家ヤン・ヒスンがクリエイターとして参加。
■あらすじ
ひたすら夢に向かって疾走してきたものの、結成10年を迎えても全く売れないお笑いトリオ「アスラ」。現実は甘くないものの、3人で団結している時だけは恐れるものなど何もない愉快な日々を送っていた。しかし、年齢や周囲の環境など、もはや目を背けることのできない切実な現実に直面し、ついに人生の大きな転機(選択)を迎えることになる。そんな中、彼らの前に「正体不明の怪しい女性」が現れ、トリオを取り巻く人々の運命も動き出す。これは、単なる「夢の諦め」ではなく、輝かしい青春に“熱いさよなら(別れ)”を告げ、失敗を乗り越えてそれぞれの新しい明日へと再出発する若者たちの物語。
■作品紹介
【熱いさよなら】(全12話)韓国ドラマ初回