遂にキター!羞恥心 with Paboの紅白初出場会見はコント越えの爆笑会見!
「まさかの紅白出場で、ヤンキー出身の優樹菜的には世の中チョロいと思いました」とにこやかに語る木下優樹菜の爆笑コメント!羞恥心 with Pabo会見動画が配信中だ。
大晦日番組の押しも押されぬ定番、恒例の『第59回NHK紅白歌合戦』。
11/25に開かれた紅白出場歌手発表会見に出席できなかった“羞恥心 with Pabo”がやっと勢ぞろい。彼らを囲む”取材会”というオイシイ位置で紅白にかける意気込みを語った。
下手なコントなんかよりよっぽど上手い、”コント”越えの冒頭の木下優樹菜のコメントで既に取材会は爆笑の渦へ。”羞恥心”リーダーのつるの剛士は熱い意気込みを語りパシッと決めたものの、その後、上地雄輔の番になると、なぜか挨拶しただけで笑いが起きるなど、一緒に紅白!のPR締めまで終始和やかなムード。
それにしても彼等のコメントはスゴい!並みのタレントじゃあ怖くて言えない。キャラクターの魅力が素晴しい。さすがのタレント性だ。小気味いい気風の良さに思わず拍手。
たしかにそうかもしれない、と思う。予定調和の徹底的な破壊、これにこそ羞恥心 with Paboの決定的な魅力なんだな、と。そんな風に真面目に語るのは彼等のスタイルにそぐわないかもしれないが、でも本当にそうなのだ。予想していたものに対し、”ちょっぴり”上をゆく絶妙な匙加減。思わず応援したくなるヒヤヒヤ感。この微妙な塩梅が笑いと人気を呼ぶ。でも、もともとエンターテイメントとはそういうものかもしれない。
NHK コレ見て!MOVIEはこの会見の模様を無料にてオンデマンド配信している。
まずはこの爆笑会見をチェックの上、来たる12月31日第59回NHK紅白歌合戦でどんなパフォーマンスを見せて我々を楽しませてくれるのか期待したい。
紅白初出場!”羞恥心 with Pabo”取材会
余談ですが、羞恥心にはポジションがあると知っていましたか?
「初代おバカタレント」と称されるリーダー・つるの剛士が「羞(しゅう)」、 最年少の野久保直樹が「恥(ち)」 、現クールでドラマ主演までも務めた上地雄輔が「心(しん)」なのです。
勿論、Paboは木下優樹菜+スザンヌ+里田まいのご存知三人娘からなるユニット。みんなあの”ヘキサゴン”から出身です。