オリンパス、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SH-21」を発売、動画で紹介

2011年11月10日12時00分商品・CM
「OLYMPUS SH-21」(シャンパンゴールド、ブラック、レッド)

オリンパスイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SH-21」(オープン価格)を11月中旬から発売する。カラーは、シャンパンゴールド、ブラック、レッドの3色。
1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、集光率に優れて低ノイズなため、夜景など暗いシーンで高精細、高画質に撮影できる。シーンモードには、1回の撮影で露出を変えた複数の画像を連写し自動合成することで最適な階調表現の写真が撮影できるHDR逆光補正を新たに追加した。
また、1920×1080のフルハイビジョンサイズ、動画圧縮方式「MPEG-4 AVC/H.264」により、滑らかで美しい映像が長時間記録できる。撮影は、動画撮影専用ボタンによりワンタッチで撮影をスタート/ストップできる。録音は、クリアな音質でステレオ録音が可能。動画撮影時には、従来の手ぶれ補正に加え、呼吸や歩行から生まれる手ぶれを抑えるマルチモーション対応の手ぶれ補正機能を搭載した。
手持ち夜景モードは、1回のシャッターで4枚を高速連写。画像を高精度に重ね合わせて1枚の画像にするため、暗い部分もノイズが少なく鮮やかな夜景写真を撮影することができる。
HDR逆光補正モードは、逆光などの明暗の差が大きなシーンで威力を発揮。高速CMOSとTruePicIII+の高速処理により、白とび、黒つぶれのない広いダイナミックレンジかつ低ノイズを実現。1回の撮影で露出を変えた画像を連写し、画像合成してダイナミックレンジの広い画像を生成する。
ひとふりパノラマ撮影は、裏面照射型CMOSセンサーの高速処理能力により、左右または上下にカメラをひとふりするだけで最大360°のパノラマ撮影が手軽に楽しめる。
高速連写は、1600万画素での秒間最大7コマの連写を実現(連写2モード)。高速連写モードでは、秒間最大15コマの高速連写が行える。シャッターボタンを押してから離すまでの間を等分割して記録する「オート分割連写」も可能。
好評のマジックフィルターは、「ポップ」、「ピンホール」、「フィッシュアイ」、「スケッチ」、「ウェディング」、「ロック」、「水彩」、「クリスタル」(静止画のみ)、「ミラー」、「ミニチュア」の全10種類が楽しめる。
3Dフォト撮影機能は、日常のシーンからダイナミックな風景まで3Dフォト撮影できる。撮影後は、3D対応のTVやPCなどで迫力ある映像が楽しめる。撮影も、撮影モードで3Dフォトを選択し、シャッターを押してカメラを横にスライドするだけでOK。
回想フォト撮影機能は、シャッターを押したタイミングの前後の時間帯(前3秒/5秒/7秒、後3秒/0秒)を自動で動画記録する機能。静止画撮影前後の様子を動画で残せるほか、静止画撮影中も音声を記録できる。
ペットモード(シーンモード)は、犬、猫の顔を自動で検出。シーンモードの中から「ペット-ネコ」または、「ペット-イヌ」モードを選択すると、カメラが自動で犬や猫の顔を素早く検出し、顔にピントを合わせる。最大10匹までの犬または猫の顔を検出できる。オートシャッター機能を使えば、ペットが正面を向いた瞬間に自動撮影する。
製品サイトでは、こうした同製品の特徴を動画で分かりやすく紹介する。

オリンパス「OLYMPUS SH-21」製品サイト

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