カシオ、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の最上位モデル「EX-ZR300」を発売、動画で紹介

2012年05月22日17時00分商品・CM
EXILIM EX-ZR300

カシオ計算機は、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の最上位モデル「EX-ZR300」(ゴールド、ホワイト、レッド、各オープン価格)を6月8日から発売する。
高速撮影機能と高速画像処理を合わせ持つ「EXILIMエンジンHS」、デュアルCPUと2つの画像処理回路に加えて最新技術による高性能な機能と高速処理を併せて実現できるリコンフィギュラブルプロセッサを搭載。
0.95秒の起動時間や最短0.26秒の撮影間隔、0.12秒の高速オートフォーカス、0.2秒の動画撮影開始タイムラグなど、カメラを起動させてから撮影までをスピーディに行うことができる。
高速連写性能を生かして、芸術的な作品を創り出すHDRアートや薄暗い暗所でもフラッシュなしで明るく撮れる「HSナイトショット」など、高度な撮影機能の搭載も可能にした。
また、「プレミアムオートPRO」は、カメラが自動で撮影シーンを解析し、最適な設定と画像処理を実行。撮影環境に応じてカメラが自動で高速連写した画像を合成することで、よりきれいな写真を作り上げる。
たとえば、逆光などの明暗の差の大きなシーンではHDR、夜景はハイスピード(HS)夜景、高倍率ズーム使用時はハイスピード(HS)手ブレ補正が動作するなど、シャッターを押すだけでハイレベルな画質の写真を簡単に撮ることができる。
写真だけでなく、ムービーも、カメラが自動で人物、風景、夜景、マクロ、青空、緑の録画シーンを自動解析し最適な設定で録画する「プレミアムオートムービー」も搭載した。
「HSナイトショット」は、高速連写合成を駆使し、肉眼では見えづらい暗い場所でもフラッシュなしで明るくブレの少ない撮影が行える。高速連写した複数枚の画像に、位置合わせやノイズ低減処理、画像合成などを行い、最大ISO12800レベルの高感度画像を作成する。
「アートショット」は、印象的な作風の写真が撮れる7種類(トイカメラ、ソフトフォーカス、ライトトーン、ポップ、セピア、モノクロ、ミニチュア)のエフェクト機能を搭載。それぞれ効果の強弱や色味の変更ができるため、写真家のような気分で作品を作ることができる。
「HDR」は、露出の異なる連写画像を使ってダイナミックレンジが広がった1枚の画像に合成。白飛びや黒つぶれを抑えて、まるで目の前の景色を再現したような階調豊かな写真を撮影できる。
「HDRアート」は、露出の異なる連写画像を合成し、高精度な画像解析をもとに局所的にコントラストや彩度の強弱を変化させて芸術的な作品を作り出す(アート効果を3段階で調整可能)。
背景ぼかし撮影は、高速連写技術を応用し、ぼけ味にこだわった同社独自のぼかし処理を施すことで一眼レフカメラで撮影したような被写体を際立たせた写真が撮影できる(ぼかし効果を3段階で調整可能)。
「ワイドショット」は、カメラを動かしながら高速連写した画像を合成することで迫力のある超広角撮影が行える。広角14mm相当か18mm相当の撮影モードが用意されている。
「プレミアムズーム」は、広角24ミリからの光学12.5倍ズームレンズが複数枚の画像情報を合成するマルチフレーム超解像技術により、最大25倍まで画質の劣化を抑えたままズームが可能。
モードダイヤルは、撮影シーンに合わせて、プレミアムオートPROやプレミアムズーム、HDRなど、10種類の撮影モードから素早く撮影機能を選べる。
製品サイトでは、快速シャッターを動画により紹介しており、シャッターチャンスを逃さない快速ぶりがよく分かる。

カシオ「EXILIM EX-ZR300」製品サイト

PR


ビックカメラ.com