満身創痍の鬼塚vs偏差値至上主義の新校長!感動の「GTO」最終回は時間拡大で放送-予告動画公開中

2012年09月11日09時48分ドラマ

前回の第10話では、新校長の大門美鈴(西田尚美)の学苑改革計画に邪魔な鬼塚英吉(AKIRA)を徹底的に排除したがうまくいかず、第11話ではそんな鬼塚を支配下に置くべく学苑に復帰させる!いよいよ最終回となる今夜の「GTO」は、鬼塚に重大な病気が見つかり、生徒たちは変わった学苑で笑顔を無くしていく…果たして鬼塚は学苑に笑顔を取り戻すことができるのか?予告動画は番組サイトで公開中。

学苑の校長としてやってきた大門美鈴は、偏差値至上主義の“管理教育”を推進し、学校再建のエキスパートとして名を馳せる人物。そんな大門が前回の第10話では、徹底的に鬼塚を排除したが、弾間龍二(城田優)の「ダチがピンチの時に立ち上がらなくてどうすんだよ!」の言葉に奮起し、なんと麻薬取引中のマフィアを捕まえるというとんだおまけつきで生徒を守る。こんな鬼塚をとても排除は出来ないと考えた大門は、鬼塚抱き込み作戦に変更する。前回までを見逃した方はこちらで見逃し配信中!

最終回となる今夜は、2年4組の担任として復帰した鬼塚に脳動脈瘤が見つかる。このまま放置すると命の保証はないと知りながらも、生徒たちのことが心配な英吉は、龍二にも病状を明かせない。
一方、学苑改革を推進する大門校長は、教師だけでなく生徒たちにもポイント制度を導入。学園祭を前にしても生徒たちには笑顔が消え、教師たちは自分のポイントのために足の引っ張り合い…。そんな中鬼塚のクラスに渋谷翔という男子生徒が編入してくる。しかし、この生徒は大門の息子で、ある目的を持って編入してきたのだった。

最終回の鬼塚は、病気も発覚し、体はボロボロ…。徹底した管理教育をしようとする新校長のために学園祭の開催も危ぶまれ、おまけにある目的をもって編入してきた菊池自身も心に大きな闇を抱えていた。果たして英吉は、病を抱えた体で、全てを解決できるのだろうか?これまで以上に深刻な内容の最終回だが、もちろんコミカルなシーンも満載。気になる鬼塚と冬月先生の恋の予感を感じさせるシーンもあるので、お見逃しなく。

予告動画は、番組サイトで視聴できる。また、サイトには、「トピックス」が更新されており、3か月間で築いた鬼塚を演じたAKIRAと2年4組のチームワークをレポートしている。

関西テレビ「GTO」番組サイト

【2012年春SP・7月新ドラマを一挙紹介】【「GTO」各話の紹介】


PR