4月のワーナーTVに「ティム・バートンのコープスブライド」など8作品が登場!
完全無料ブロードバンド放送「GyaO」は4月1日(水)より、名作映画・海外TVシリーズで構成されたブランドサービス「ワーナーTV」にて、「ティム・バートンのコープスブライド」「ロリータ」など全8作品の放送を開始した。
下記は主要8作品のラインナップである。ティム・バートン監督による長編アニメ作品のほか、スタンリー・キューブリック作品の傑作が2作品顔を並べている点にも注目したい。
◇「ワーナーTV」4月のラインナップ
「ティム・バートンのコープスブライド」
「ロリータ」
「デモリションマン」
「スーパーマン」
「時計じかけのオレンジ」
「フォーリング・ダウン」
「イーストウィックの魔女たち」
「愛に迷った時」
(全8作品)
「ティム・バートンのコープスブライド」はジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム=カーターが声優としても参加したファンタジック・ラブ・ストーリーだ。19世紀のヨーロッパにある小さな村を舞台に、死体の花嫁(コープスブライド)に結婚の誓いを立ててしまった青年の辿る数奇な運命を描く。ロシアに伝わる民話をもとにしたストップモーション・アニメ作品であり、ティム・バートンならではの世界観を堪能できる。
また「ロリータ」は、美しく、官能的な少女に心を奪われた中年男性と、彼女といたいがために、少女の母親と結婚し禁断の愛を募らせていく男性を描く、スタンリー・キューブリック(「フルメタル・ジャケット」「2001年宇宙の旅」)監督の名作である。原作はウラジミール・ナボコフの同名小説。ジェームズ・メイソン(「北北西に進路を取れ」)やピーター・セラーズ(「ピンク・パンサー」シリーズ)といった名優の出演も見逃せない。
その他にも芸術性が高く評価されたキューブリック作品「時計仕掛けのオレンジ」や、ジュリア・ロバーツが夫の浮気に悩むヒロインを演じた「愛に迷った時」など名作がワーナーTVに登場。見逃せないラインナップとなっている。
GyaO シネマ&ドラマ 「ワーナーTV」