【Jリーグ】鹿島・大迫と浦和・原口、注目の若手が初ゴール-ひかりTV
週末に行われたJリーグ・J1第5節は鹿島アントラーズがFC東京に2対1で勝利するなど、全9試合が予定通り開催された。
2位につけていたアントラーズはアウエイでFC東京と対戦。試合は開始直後、FWマルキーニョスのミドルシュートが相手ディフェンダーに当たり、コースが変わってゴール。アントラーズがあっさりと先制する。すると15分にはペナルティエリアの左端でパスをもらったFW大迫が相手を抜き、豪快なシュート。試合前半で2点をリードした。FC東京は40分にFW赤嶺がヘディングシュートを決めて1点を返し、後半も攻め続けるも同点ゴールは奪えず。2対1でアントラーズが逃げ切った。興梠ら日本代表クラスのFWを差し置いてスタメンで起用された大迫は、その期待に応えて、リーグ戦初ゴールとなる大事なゴールを決めた。また、首位につけていたアルビレックス新潟と京都サンガの対戦では、前半3分にサンガのFWパウリーニョが抜け出し先制ゴールを決めると、この1点を守りきったサンガが勝利。3勝目を挙げた。この結果アントラーズが単独首位に浮上し、アルビレックスは3位に転落。アウエイで大分トリニータに勝利したモンテディオ山形が得失点差で2位に浮上した。その他、名古屋グランパス対浦和レッズの試合では、0対0で迎えた前半43分に17歳のFW原口がこぼれ球を押し込んでレッズが勝利。モンテディオ、アルビレックスと勝ち点で並び、4位につけた。大迫、そして原口と今年注目を集めている10代のJリーガーがともに決勝ゴール。ヨーロッパの10代の選手にも負けない素晴らしい活躍を見せてくれた!
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