【Jリーグ】レッズが首位浮上!アントラーズはモンテディオと引き分け一歩後退
第7節が行われたJ1全9試合、前節までで2位につけていた浦和レッズがアウエイでジェフ千葉に勝利し、昨年の8月以来、242日ぶりに首位に立った。
守備に安定感があり、引き分けを挟んでリーグ戦4連勝中とアジアを制した頃の強さが戻ってきたレッズ。今節も今のレッズを象徴するような試合となる。試合はスコアレスのまま後半を迎えると、13分、山田のクロスにエジミウソンが頭であわせて先制点を獲得。するとこの後は、闘莉王、坪井を中心にしっかりと守りきり、相手のシュートをわずか4本に抑えて1対0でジェフに勝利。4試合連続での無失点を成し遂げ、J1史上初となる4試合連続1対0を記録した。前節まで首位だった鹿島アントラーズはモンテディオ山形と対戦。アントラーズは前半にマルキーニョスのゴールで先制するも、後半に追いつかれて1対1のドロー。勝ち点1に留まり、その結果、レッズが首位に浮上。前節までで3位につけていたアルビレックス新潟が後半ロスタイムのリシャルデスのゴールで大宮アルディージャに勝利したため2位にランクアップし、アントラーズは勝ち点差でアルビレックスと並び3位に順位を落としてしまった。その他、名古屋グランパスが後半36分の小川のフリーキックなどで横浜Fマリノスに2対1で勝利し、順位を4位に上げている。
ひかりTV SOCCERでは、これらJ1全9試合と、J2全9試合のハイライト動画を無料配信中。各サポーターに親切な作りになっており、チームごとに試合のハイライトを見られるようになっている。
ひかりTV×Jリーグ クラブダイジェスト