PSP「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団、ボクと秘密の地図」のサイトをオープン
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PSP専用アドベンチャーゲーム「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団、ボクと秘密の地図」(7月2日発売、UMD版4980円、ダウンロード版3800円)のオフィシャルサイトを公開した。
「ぼくのなつやすみ」シリーズは、プレイステーション各ハードで人気のアドベンチャーゲームで、少年のころの夏休みの思い出を追体験できるのが特徴。
シリーズ第4弾となる本作では、1985年の瀬戸内海を舞台とし、“こっち島(しま)”をはじめとする周囲の島々と瀬戸内の海が遊びのフィールドとなる。登場する5つの島々と、その間に横たわる3つの海の海中は、すべて同じスケール感でつながっており、船に乗って行くことも、海中を泳いでいくこともできる。
主人公は、これまでの「ぼくのなつやすみ」シリーズとは異なり、わがままでイタズラが大好きな男の子となり、今までとは違った展開も楽しめそうだ。
また、注目の夏休みの遊びも大幅に増加している。自由度の高い絵日記、虫かご、水槽、ラジオ体操、釣った魚の料理、盆踊りと太鼓演奏、秘密基地での合言葉、虫相撲大会、団体戦、モン消し相撲など、1か月の夏休みでは遊びつくせないほど。
ムービーでは、1980年代の瀬戸内海の田舎の原風景をたっぷりと味わえるとともに、一癖もふた癖もありそうな登場人物や、新たに加わった夏休みの遊びの数々を見ることができる。
「ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団、ボクと秘密の地図」オフィシャルサイト