TDS新アトラクション「タートル・トーク」10月1日からオープン、サイトでもおしゃべり動画公開
東京ディスニーシー(TDS)の新しいアトラクション「タートル・トーク」が、本日10月1日(金)オープンした。
「タートル・トーク」は、豪華客船「S.Sコロンビア号」の船尾に作られた海底展望室で、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」に登場する陽気なウミガメのクラッシュと観客が会話を楽しめるシアター形式のアトラクション。スクリーンの中のクラッシュが観客の会話にあわせておしゃべりするのが特徴だ。
アトラクションのオープンに合わせて、本日午前10時より、東京ディスニーシー公式サイトの「タートル・トーク」ページでも、クラッシュのおしゃべりが聞けるようになった。
新アトラクション「タートル・トーク」では、正面のスクリーンに映し出されるクラッシュに指名された観客が、マイクを使って話しかけたり、クラッシュからの質問に答えたりする。スクリーンに映し出されるCGは、映画版と同等のクオリティを保っており、声の発音に合わせた動きをする。これは、コンピューターが声を認識し、かつ瞬時に適切な口の動きをするようになっている仕掛けで、これにより、指名された観客は実際にクラッシュと会話をしている臨場感を体感できる。また、クラッシュは、質問をする観客の身振り手振りや、服装などについてもおしゃべりすることがあったり、たまに、青い魚のキャラクター、ドリーが通りかかり、話しかけてくることもあるので、ますます海の中にいるような錯覚に陥る。
用意されている客席数は約200で、前席には子供席が設けられており、後方の映画館の座席のようなエリアに大人観客が座るようになっている。ショーの所要時間は約12分。
この楽しいアトラクションの様子は、ディズニー・オフィシャルサイトのトップページで、動画で紹介されているので、まずは、こちらで体感して見よう。
東京ディスニーシーのアトラクションは、「タートル・トーク」の導入により、合計27 施設となった。ますます充実した施設では、10月は、期間限定イベントで「ハロウィン」の楽しいイベントやグッズがたくさん準備されて秋真っ盛り!
東京ディズニーシー 「タートル・トーク」