アウディジャパン、「Audi R8 Spyder」の予約注文の受付を開始、スペシャルムービーも公開

2010年02月23日14時56分商品・CM
視聴サイトへ
Audi R8 Spyder

アウディジャパンは、2シーターミッドシッププレミアムスポーツカー「Audi R8」に、最上位オープントップモデル「Audi R8 Spyder(スパイダー)」(2250万円)を追加設定し、予約注文受付を開始した。発売(登録・配車)は、今年11月の予定。
同車は、「ル・マン24時間レース」で5勝するなど世界各国の耐久レースで62勝を挙げたレーシングカー「Audi R8」の遺伝子を持つスポーツカーAudi R8のラインアップの頂点に位置するオープントップモデル。
耐候性と断熱性に優れたキャンバス素材のソフトトップを採用し、炭素繊維強化プラスチック製の大型ソフトトップカバーなどの最先端素材を積極的に採用するなど、優雅なエクステリアデザインと高い実用性を持ちながらオープン化による重量増加を抑えた。
ボディとデザインは、クローズ時の優雅なルーフラインを実現。軽量かつコンパクトなソフトトップにより、開閉に必要な時間はわずか19秒で、車速50km/h以内であれば走行中も開閉を行える。
また、直射日光による表面温度向上を抑える赤外線反射コーティングを施したファインナッパレザーの本革スポーツシートと、LEDヘッドライトを採用した。ボディカラーは、2色の新色を含む全11色の標準エクステリアカラー。
シャシーは、アルミニウム製4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションで、高性能ブレーキシステムに加えて、軽量で耐久性が高くフェード耐性も高めたセラミックブレーキをオプション設定。
また、サスペンションのダンピング特性を連続的に変化させ、ロールやピッチなどの挙動を抑制する先進技術、「アウディマグネティックライド」をオプション設定する。
ホイールは、専用10スポークYデザイン19インチアルミホイールを履く。
エンジンは、ミッドシップレイアウトに、ドライサンプ潤滑方式採用の高回転型FSIガソリン直噴V10 5.2リッターエンジンを搭載し、最高出力は386kW(525ps)、最大トルクは530Nmの圧倒的な動力性能を発生。0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は313km/hを誇る。
パワートレインは、ステアリングホイールのパドルシフトと「ローンチコントロール」機能を備えた6速Rトロニックと、回頭性向上とトラクション性能確保を両立させるクワトロ(フルタイム4WDシステム)となっている。
サイトでは、トップページの迫力あるムービーに続き、「ギャラリー」の「スペシャルムービー」で、同車の外観を360度じっくりと眺めることができる。

「Audi R8 Spyder」サイト