富士通ゼネラル、野茂英雄が出演するエアコンの新TVCM「電気代のフォークボール」篇をWeb先行公開
富士通ゼネラルは、昨年に引き続きエアコンのTVCMキャラクターに日本人メジャーリーガーの先駆者である野茂英雄の起用を決定し、新TVCM「電気代のフォークボール」篇(15秒/30秒)を2月27日(土)から放映、同社のサイトで先行公開した。
新TVCMでは、同社エアコンの特長である高い省エネ性能を夫婦の会話を通じて「家計にやさしい」というメッセージで訴求。夫役は、日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグで大活躍した野茂英雄。妻役は、女優・モデルの皐月。エアコンを買い替えることで電気代が大きく落ちる(安くなる)ことを、野茂英雄の代名詞である落差の大きいフォークボールで表現した。
同社のエアコンの今年の新商品は、高機能タイプ「nocria」Z、Sシリーズと標準タイプ「V」シリーズの3シリーズで、業界トップクラスの省エネ性能を実現。nocriaシリーズは、人感センサーにより省エネ効果を高める機能や、きのうときょうの電気代などを室内機に表示してユーザーの節約意識を高める機能も搭載している。
CMのストーリーは、以下のとおり。
週末のある晴れた日、トスバッティングを楽しむ夫婦。バットをかまえながらエアコンを買い替えようと話す奥さん。奥さんのオススメは、家計にやさしい富士通ゼネラルのエアコン。
それを聞いた夫は、「家計にやさしいということは・・・これまでの電気代が安くなる!」と、思わず熱くなりフォークボールを投げてしまう。ボールは、エアコンを買い替えた後の電気代を示すかのように、大きな落差を描きながら奥さんのもとへ。夫の熱い想いを受け取った奥さんは、富士通ゼネラルのエアコンに「決めた!」。
撮影は、1月下旬、穏やかな天気のもと、都内の河川敷で行われた。野茂英雄は、爽やかなブルーのシャツにチノパン、スニーカーといったカジュアルウェアで登場。
撮影に入る前のウォーミングアップで、スタッフとキャッチボール。軽く投げていたそうだが、ボールの威力は十分で、スタッフから早くも感嘆の声がもれるほど。
撮影は、トスバッティングのシーンからスタート。野茂英雄が打ちやすいところへボールをコントロールしたためか、相手役の皐月も上手にミートさせ、撮影は順調に進んでいく。
CMのハイライトとなるフォークボールの投球シーンは、現役を彷彿とさせる熱の入ったフォームを披露。迫力いっぱいのトルネード投法を、ひと足早く、Webで楽しみたいところだ。
富士通ゼネラル 2010年度エアコンテレビCM「電気代のフォークボール」篇