ニコン、「Wiiの間」や「YouTube」で同社の技術や科学の楽しさを紹介

2010年03月16日14時48分商品・CM
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ニコンは、YouTubeと任天堂「Wii」の動画配信サービス「Wiiの間」を使って、同社の技術や科学の楽しさを紹介する動画コンテンツの配信を開始した。
同社は、話題性、エンターテイメント性の高いYouTubeとWiiの間を通じ、未来を担う若年層に向け科学の楽しさを体験する場を提供するとともに、カメラだけでなく、宇宙、半導体、バイオサイエンス関連など、さまざまな分野で同社の技術が活躍していることをアピール。これらのコンテンツ展開により、特に若年層でのブランド認知を高めるとともに、ブランド価値の向上を図っていく。
YouTubeは、公式チャンネル「ニコン ライブラリー」(日本語のみ)をオープン。Wiiの間で公開するコンテンツを中心に、カメラから半導体にまつわる話まで、同社の幅広い技術を身近に感じられる映像、同社の事業や製品をさまざまな観点から紹介するコンテンツを随時公開していく。
配信コンテンツ例としては、以下のようなものがある。
「イン・ザ・パーツ #001」は、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD5000」のひとつのパーツに込められた思いと秘話。
「Hanako的写真講座」は、雑誌「Hanako」的感性でワンランク上のブログ写真を撮るための写真講座。
「未来科学読本」は、ニコン発、半導体の現在・過去・未来。2050年の未来科学物語。
カメラと写真映像の展示会「CP+」ニコンブースのレポート映像は、3月23日に公開予定。
ニコンデジタル一眼レフカメラの動画撮影機能「Dムービー」によって撮影されたムービーは、4月公開予定。
Wiiの間は、「ニコンの間」で同社のニコンの技術を紹介する動画コンテンツを随時配信していく。
配信コンテンツ例としては、以下のようなものがある。
「イン・ザ・パーツ #002」は、デジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」のひとつのパーツに込めた思いや秘話。
「ペット写真講座」は、愛犬をデジタルカメラで可愛く撮るための写真講座で、3月20日公開予定。

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