パナソニック、モバイルノートパソコン「Let's note」秋冬モデルを発売、動画で紹介
パナソニックのデジタルAVCマーケティング本部は、モバイルパソコン「Let's note」秋冬モデル(オープン価格)を9月11日から発売する。
全シリーズに最新の標準電圧版CPU、インテルCore i5-560M vProプロセッサー(2.66GHz)搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」利用時は、最大3.20GHzの高速処理に対応。「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」の機能により、マルチタスクなどでの処理がスムーズに行える。B5サイズ12.1型液晶搭載の「CF-S9、」「CF-N9」は、世界トップクラスの高速モバイルパソコンを実現した。
ハードディスクは、デジタルカメラやデジタルビデオカメラで撮影した高画質な画像や映像でも容量を気にせず保存ができるよう、前モデルから180GB容量アップの500GBを搭載。
メモリーは、高速処理を可能にするため4GBを搭載。別売の4GBメモリーを増設すると、最大6GBに設定することが可能で、Windows 7 Professional 64ビット版をより快適に使える。ハードディスクリカバリー機能を使えば、32ビット版も選択できる。
なお、基本性能のアップにより、CF-S9は、09年冬モデル「CF-S8」と比較して約1.5倍、07年夏モデル「CF-W5」と比較して約5.5倍の高速処理が可能で、ビジネスに求められる高速で効率のよい作業を可能にしている。
また、独自の消電力技術を追求し、業界最高容量3100mAhのリチウムイオン電池を搭載して、LEDバックライトを採用。CF-S9、CF-N9は前モデル比約1.5時間、「CF-F9」は前モデル比約0.5時間、駆動時間を延ばしている。
さらに、頑丈さも追求し、一般的な机と同じ高さの「76cm動作落下試験」、かばんに入れた状態での落下の衝撃を想定した「30cm落下試験」を実施、満員電車を想定した「耐100kg級タフボディ」を継続して実現し、万が一の時の本体の破損やデータの消失の危険性を低減した。
ノートパソコンの破損原因の上位にある「液体こぼし」にも対応し、「キーボード全面防滴」を実現し、「ウォータースルー構造」を採用した。
それ以外にも、Windows XP Mode標準サポート、高速モバイル通信「WiMAX」、起動時間を高速化する「Fast Boot Mode」、プロジェクターヘルパー、セキュリティ機能などを搭載している。
ホームページでは、「軽量・長時間」、「頑丈設計」、「使いやすさ・先進機能」などの特徴を動画で紹介している。
パナソニック「レッツノートF(CF-F9L)」ホームページ
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