損保ジャパン、上戸彩出演TVCM「教えて保険の先生」、メイキングも公開
損害保険ジャパンは、上戸彩が出演する企業CM2篇を制作、メイキングと合わせて公開した。
新企業CMのコンセプトは、引き続き「心配、グッバイ。損保ジャパン。」。保険に関わるお客の心配ごとを解決することで、お客が「心配にさよなら」をして安心に過ごせるようにと、いつもお客のことを考える同社の姿勢を訴求する。
CMは、保険の相談をやさしく聴いてくれる上戸先生がいる保健室に、憧れを持つ個性豊かな人たちが相談に訪れる。
『「教えて保険の先生」淡い恋心』篇は、昼下がりの保険室で、保険の先生である上戸彩が、くるりと振り向いて迎えてくれる。相談にやって来たのは、上戸先生に淡い恋心を抱く気弱な男性。
「大好きな人を夜のドライブに誘いたいけど・・・・」と不安な気持ちを上戸先生に打ち明ける。上戸先生は、もしものとき、損保ジャパンには24時間365日、事故受付と初期対応を行っている「事故サポートデスク」があることをやさしく教える。
そして、男性の気持ちの高ぶりを抑えるようにそっと手を握り、さわやかな笑顔で男性の不安な気持ちを吹き飛ばす。しかし、上戸先生に相談したい男性たちの列は長く続いているだった。
『「教えて保険の先生」熱いプロポーズ』篇は、昼下がりの保険室で、保険の先生である上戸彩が、くるりと振り向き迎えてくれる。そこにやってきたのは、ビシッとスーツで決め、一輪の赤いバラを持った男性。書類とハンコを差し出して上戸先生への本気さをアピールする。
そんな男性に上戸先生は、損保ジャパンには書類もハンコもいらない、分かりやすくて簡単に手続きができる「保険手続きNavi」があることを教える。
男性は、上戸先生への思いが高ぶり抱きつこうとするが、上戸先生はするりとかわす。しかし、懲りない男性は、笑顔で仕事に戻ろうとする上戸先生の後ろ姿に、「また来ますから、先生。」とささやくのだった。
撮影は、7月下旬、神奈川県のスタジオで2篇を同日に行った。
スタジオのセットは、昼下がりの学校を再現するため、窓から差し込む日差しの様子や保険室内には体重計や掲示物といった細部にまで凝ったセッティングがなされ、損保ジャパンをイメージさせるキャラクターのパンダも掲示物や机上などに登場している。
上戸彩は、「保険室の先生」という設定のため、淡いピンクの白衣に、髪はハーフアップにまとめ、清潔感にあふれたスタイルでスタジオ入り。
撮影が始まると、監督からの演技説明に熱心に耳を傾け、上戸先生と相談に訪れる男性との噛み合わない会話劇をかわいらしくコミカルに演じる。
また、抱きつこうとする男性をかわして背中に回りこむシーンの撮影では、何度もリハーサルを重ねてタイミングをチェック。本番では、するりと背中に回りこみポーズを決めた。
多忙なスケジュールな中での撮影だったが、いつもと変わらず笑顔を絶やさない上戸彩に、周りも終始元気づけられ、無事撮影が終了した。
「教えて保険の先生」のサイトでは、TVCM2本と、それぞれのメイキングをたっぷりと見ることができる。
損保ジャパン「教えて保険の先生」サイト