将軍テハの不器用な求婚…「推奴-チュノ-」第12回のあらすじと予告動画-テレ東

2011年07月27日15時05分ドラマ

オンニョンとテハの関係が分かったテギルの苦しみと、済州島を抜け出したテハたちが、世の中を変えるための行動に動き出した第11話。第12話では、新しい国造りのため、テハたち改革の志士たちが、雲住(ウンジュ)寺に集結する!テハの元部下たちは王孫・石堅(ソッキョン)への忠誠を改めて誓う。ソッキョンを抱き、部下たちの前に立つテハとオンニョン(へウォン)は、既に夫婦のような雰囲気。今回は、全編に亘ってテハとオンニョンのラブラインが続く一方で、なんとしてもオンニョンに会いに行こうとするテギルの気迫の追跡が見どころとなっている。日本公式サイトでは見どころ満載の予告動画が公開されている。

雲住寺へ着いたテギルは、あと一歩のところでテハたちを逃す。一方、テギルたちをまいたテハはオンニョンとは別々に、雲住寺近くの書院でチョ学者とその同志の儒学者たちと落ち合う。ここに集まった改革の志士たちは、ファン・チョルンに殺害されたイム・ヨンホの門下生。そのトップがテハとこのチョ学者だ。しかし、この二人の改革に向き合う姿勢はずいぶんと違うようだ。

オンニョン(C) 2010 KBS. All rights reserved 遅れて書院に到着したオンニョンを迎えたのは部下を従えたテハ。すっかり将軍らしくなったテハに戸惑いながらも、オンニョンはうれしそう。テハのために尽くし、忙しく立ち働くオンニョンにうまく自分の気持ちが伝えられないテハ。台所から出て行くときの台詞が精一杯のテハの愛情表現。お見逃しなく。

一方、深手を負って済州島から戻ったチョルンは行き倒れてしまう。オ捕校が見つけて自宅に戻るが、義父のイ左議政は、チョルンの身を案じるのでなく、王孫殺害の任務を果たしたかどうかが気がかりだった。チョルンの妻はそんな父が許せない。自由にならない四肢と言葉で必死に父を非難する。しかしチョルンはそんな妻に残酷な言葉を投げつける。

そのころテギルはオンニョンがテハと結婚したと、チェ将軍に打ち明け悩んでいた。

テハは、大業を前に女に現を(うつつ)を抜かすとは?と書院で問題になっていた。そこでテハは、王孫の面倒を見る女性が必要だからとオンニョンに、不器用に求婚する。

第12話のラストは、人生をテハと共に生きようするオンニョンを、ついにテギルが見つける。幸せオーラに包まれた二人を前に、テギルはどうするのか?

「推奴-チュノ」は、テレビ東京にて毎週水・木の昼12時35分から放送!
もっと詳しいあらすじと、見どころや地図などは[「推奴-チュノ-」を2倍楽しむ]の各話の紹介で詳しく解説。

「チュノ~推奴~」日本公式サイト
テレビ東京「推奴」 6月22日日から毎週水・木の昼12時35分から放送。


作品情報
■発売・レンタル:カルチュア・パブリッシャーズ
■(C) 2010 KBS. All rights reserved
■2010年、KBS、全24話
■キャスト:チャン・ヒョク、オ・ジホ、イ・ダヘ、キム・ジソク、
        イ・ジョンヒョク、コン・ヒョンジン
■スタッフ:監督・演出=クァク・チョンファン、脚本:チョン・ソンイル

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kandoratop【作品詳細】【「推奴-チュノ-」を2倍楽しむ】