【タンタラの詩(TANTARA)】(全22話)韓国ドラマ紹介

「タンタラの詩」(原題:천천히 강렬하게/ゆっくり強烈に)は、ソン・ヘギョとコン・ユの超豪華共演で、1960〜80年代の韓国芸能界を舞台にした激しい人生を描くメロドラマ。

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■解説
★抜群のビジュアルとケミストリー主人公のミンジャをソン・ヘギョが演じる。ミンジャは、幼い頃にあらゆる試練や苦難を経験し、誰よりも堅く強い心を持つようになった女性。過酷な環境の中で粘り強く生き抜き、音楽産業に訪れたチャンスを掴むため、果敢に身を投じていく。
ミンジャの幼馴染ドングをコン・ユが演じる。ドングは、どこか掴みどころがなく、本能のまま自由に生きるタイプだが、ミンジャに対してだけは常に実直で深い誠実さを持っている。彼女と共に芸能界の過酷な競争へ飛び込む。
すでに公開されているスチールや予告映像では、レトロな衣装に身を包んだ2人の海辺のシーンや、ウェイターとして働きながら見つめ合う姿が捉えられており、「美しすぎるカップル」として早くも高いケミストリーが話題を呼んでいる。

★超一流のヒットメーカーが集結
「私たちのブルース」「大丈夫、愛だ」「その冬、風が吹く」など、人間の内面を深く温かく描くことで知られる名脚本家ノ・ヒギョンとソン・ヘギョとはこれが3度目のタッグ。
そして、演出は日本でも社会現象を巻き起こした「コーヒープリンス1号店」や「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」を手掛けたトレンディドラマの名手イ・ユンジョンが手掛ける。

★圧巻のスケール(全22話構成)
一般的なNetflixオリジナルシリーズ(8〜12話前後)とは異なり、全22話(各話約50分)におよぶ大河風の長編ドラマとしてじっくり描かれる。制作費は800億ウォン(約86億円)以上とも言われる破格の超大作。


★豪華なキャスト陣
キム・ソリョン(元AOA)、チャ・スンウォン、イ・ハニら豪華共演陣にも注目。

■あらすじ
舞台は、厳重な統制と弾圧、そして野蛮と暴力が横行していた1960年代〜1980年代の激動の韓国芸能界(ショービジネス界)。朝鮮戦争直後の米軍第8軍の舞台から始まり、現代に続く韓国エンターテインメントの礎が築かれるまでの激しい時代を背景にしている。
持っているものは何もないものの、燃えるような野心と輝く成功の夢を胸に、自らの体ひとつで残酷かつ魅力的なエンタメ界へ飛び込んだ人々の、熱い成長、挫折、そして夢と愛のストーリーが描かれる。

■作品紹介
  • 韓国
    2026年
  • 企画:スタジオドラゴン by CJ ENM
    制作社:GTist、スタジオドラゴン、Imageinus
    脚本:ノ・ヒギョン
    演出:イ・ユンジョン
    原題:천천히 강렬하게(ゆっくり強烈に)
    配信:Nシリーズ Netflixで2026年12月11日17時より配信
    撮影期間:2025年1月12日~2026年1月11日
  • ミンジャ役:ソン・ヘギョ
    ドング役:コン・ユ
    その他
     キム・ソリョン(元AOA)
     チャ・スンウォン
     イ・ハニ

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「TANTARA」Netflixで2026年12月11日独占配信開始。