【韓国芸能】キム・ヘジャ、映画「マザー」インタビューで「ウォンビンは自慢の息子!」

2009年04月22日21時30分映画

韓国一素敵な母子の誕生!ポン・ジュノ監督の話題の新作映画「マザー」は、“国民の母親”キム・ヘジャと、“国民の弟”ウォンビンが母息子役で主演する感動作。

冤罪(えんざい)で、殺人の罪に問われた我息子を救うため闘う母の話を描いた物語で、ウォンビンは、知的障害を抱えた青年という難しい役どころに挑戦する。y-starでは、映画「マザー」のポスター撮影現場で、主演二人のインタビューを動画ニュースで報じている。

韓国を代表する名女優のキム・ヘジャと、これまでどちらかというと反抗的な青年を演じてきたウォンビンが、障害を持つ純真な青年をどう演じるのか、上映前から熱い注目が集まっている。

*** 以下、記事翻訳 ***

去る 2006年義兵除隊後、活動が遠のいていた美男俳優ウォンビンが映画「マザー」でファンの元に帰って来る。国民のお母さんと共演することになったウォンビンは、「マザー」の封切りを控えてポスター撮影現場を公開した。

[インタビュー:キム・ヘジャ]
母親役のキム・ヘジャです。

[インタビュー:ウォンビン]
私は息子役のウォンビン。

ポン・ジュノ監督の新作で多くの関心を集めている「マザー」は、母親「ヘジャ」が殺人犯に仕立て上げられた息子「トジュン(ドジュン)」の疑いを晴らすために奔走する話を描いている。

[インタビュー:キム・ヘジャ]
Q)「マザー」はどんな映画ですか?
A)世間的には不足しているけれど、母の目には限りなく可愛らしい息子のためにさまざまな事が起るそんな映画です。

ポスター(撮影)現場で親しい姿を見せてくれたウォンビン。本当の母と息子のように外見まで似てきたようだ。

[インタビュー:ウォンビン]
Q)二人が本物母子みたいですね。
A)スタッフの方々や関係者の方々、監督までもが、目つきが少し似てきたと話してくださいます。そんな部分から少し、画面に映る姿も似てくると・・・。

[現場音:]
母子みたいだと・・・。

純朴な田舍青年に変身したウォンビン!映画の撮影中ずっといろいろなエピソードも多かったと言う。

[インタビュー:ウォンビン]
Q)回想シーンがあったらしいですが?
A)母を回想するシーンは、映画の大きな事件ではなく、食卓に座って静かに食事をしている鶏の水炊きを食べるシーンをたくさん思い出すので、僕個人的にはニワトリを・・・

[インタビュー:キム・ヘジャ]
鶏モモ(足)を数十匹を食べたよね。

[インタビュー:ウォンビン]
ニワトリを八匹を食べ、鶏モモは 16ヶ程度・・・。

[インタビュー:キム・ヘジャ]
数十匹は嘘でしたね。

[インタビュー:ウォンビン]
お腹がすいて、鶏モモを食べながら撮影をした記憶が・・・

ウォンビンの演技の変わりようが期待される映画 「マザー」は 5月 28日、映画ファンたちと会える予定。

[インタビュー:ウォンビン]
どうぞ、この映画をよろしくお願いします。

[インタビュー:キム・ヘジャ]
ドジン君が、この映画でのウォンビンのすごい演技力をごらんください。ありがとうございます。

y-star「『マザー』で帰ってきたウォンビン、鶏モモだけで16個食べた!」