【2017秋ドラマ】中谷美紀主演「連続ドラマW 東野圭吾『片想い』」に桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介出演決定!予告動画

[2017年07月07日12時00分]  【ドラマ】

【2017秋ドラマ】中谷美紀主演「連続ドラマW 東野圭吾『片想い』」に桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介出演決定!予告動画

東野圭吾作品の中でも異色のヒューマンミステリーを主演・中谷美紀で初映像化する「連続ドラマW 東野圭吾『片想い』」!主演の中谷美紀に加えて、桐谷健太の出演が決定!さらに、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介の出演も決定し、豪華実力派キャスト4名の出演が解禁となった!番組公式サイトに予告動画が公開されている。

WOWOWが東野圭吾作品を手掛けるのは「宿命」「幻夜」「分身」「変身」「カッコウの卵は誰のもの」に次いで6作目だが、本作は映像化を切望された東野作品の中でも異色のヒューマンミステリー。
事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ…東野ミステリーの真骨頂とも 言うべき予測不可能で緻密な展開に加え、性同一性障害の主人公・美月と、事件をきっかけに再びフォーメーションを組む元アメリカンフットボール部の同窓生たち。30代半ばを過ぎ、“恋愛”“結婚”“仕事”…何かにつまずき、行き詰まり、誰もが「自分らしく生きたい」と願う 彼らの青春群像劇でもある。
さらに、性の多様性が叫ばれる今、“ジェンダー”を題材にしたミステリーに真正面から挑むのは、今作がWOWOW初主演となる中谷美紀。これまで数々の難しい役柄を演じてきた彼女が、新境地を開拓する。

今回発表となる4名が演じる役と中谷演じる美月は、学生時代のアメフト部のかつてのチームメート。
桐谷健太が演じるのは理沙子の夫で、現在はスポーツライターとして活躍し、本作を牽引する西脇哲朗。ポジションはクォーターバック。
国仲涼子は哲朗の妻で現在はフリーカメラマンの西脇理沙子役。アメフト部では美月とともにマネジャーを務めていた。
大谷亮平は感情に左右されない冷静な新聞記者・早田幸弘役。ポジションはタイトエンド。
そして鈴木浩介は美月のかつての恋人・中尾功輔を演じる。ポジションはランニングバック。

哲朗を始めとする彼らは、15年の時を経て明かされた美月の姿をどう受け止めたのか。
そして美月が告白した殺人事件の真相解明にどのように関係してくるのか。
豪華キャスト陣の出演が決定し、徐々に全容が明らかになってきた本作、続報をお楽しみに。

桐谷健太コメント 西脇哲朗役 / スポーツライター / ポジション:クォーターバック
■台本を読んだ際の印象
結末を知らない状況で読んでいて、物語がどのように進んでいくのかわからなかったので、すごく興味が湧きました。
■哲朗の人物像
アメフトのクォーターバックをやっていて、男付き合いは楽しくやれる人だと思います。
正義感も強くて、頭で考えて動くと言うよりも体が先に動くタイプ。物事を分析して動くよりも、
匂いや温度を直感的に出して演じるようにしています。体育会系で、
女性に対しては上手に接することができない不器用なタイプだとも思います。
■見所
大学時代のアメフト部仲間との友情物語でもあるし、そこからミステリーになり、仲間をとるのか、自分の想いをとるのか、
そこは見ていて楽しいと思います。僕もまだ結末を知らない状況で撮影しているので、見ている方も一緒に楽しめると思います。

国仲涼子コメント 西脇理沙子役 / フリーカメラマン / ポジション:マネジャー
■台本を読んだ際の印象
最近「性同一性障害」が身近になっていると思っていて、すごくいい題材だなと思いました。
ミステリーだけでなく、それぞれの登場人物の「心と心のぶつかり合い」がリアルだなと思いました。
性別は関係なく、人を想うことをすごく感じました。
■理沙子の人物像
マイペースでキツい印象の役だと思います。ズバッとモノを言う女性なんですけど、
一番大事なのは困った人を助けたい、と言う素直なところから、自分の強い我が出てきてしまっているので、
素直にその時に思ったことを口に出す女性で、自分の信念を曲げない女性です。私から見たら憧れもあります。

大谷亮平コメント 早田幸弘役 / 新聞記者 / ポジション:タイトエンド
■台本を読んだ際の印象
ずっとスポーツをやっていたので、共感できる部分があるなと思うところがあります。
桐谷さん演じる哲朗とのシーンを通して、芝居をしながら昔から抱えていた嫉妬や憧れの気持ちが増してきていると感じています。
■早田の人物像
鋭い考えや、独特な勘が働く男です。その部分が秀でているが故に、輪に混じってみんなでワイワイ楽しく、
と言うよりはちょっと引いたところから全体を見て行動に移します。すごく自信家で中々かっこいいやつだと思います。

鈴木浩介コメント 中尾功輔役 /大手食品会社重役の娘の婿養子 / ポジション:ランニングバック
■台本を読んだ際の印象
頭にスイスイ入ってくる台本だなと思いました。会話をこれだけ丁寧に書いている脚本はなかなかないと思います。
心の機微が丁寧に描かれていて、説明的なセリフが少ない印象です。
■中尾の人物像
中尾が置かれている状況や生い立ちが特殊だからか、自分のことより周りの人のことを想う癖があるのかなと思います。
自分のことは置いておいて、身近にいる大切な人のことをどう想うかを考えてしまう性格。
僕からしたら、もっと自分のことを主体で考えていいんじゃないの、という気持ちになります。
ただ、彼に関してはそう思えない不器用さと切なさがありますね。その生い立ちや状況は物語の中で非常に重要なポイントなので、
丁寧に考えて演じていかなければと思っています。

番組特設サイト

「連続ドラマW 東野圭吾『片想い』」番組概要
■番組名:「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」
■放送日:2017年 秋 (全6話・第1話無料放送)
■原作: 東野圭吾「片想い」(文春文庫刊)
■脚本: 吉田紀子(「連続ドラマW 東野圭吾『変身』」)
■監督: 永田琴(「連続ドラマW 東野圭吾『分身』」「連続ドラマW 東野圭吾『変身』」)
■音楽: 市川和則
■出演: 中谷美紀 桐谷健太 国仲涼子 大谷亮平 鈴木浩介 ほか

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