東山紀之「刑事7人」第5シーズン第6話 倉科カナの新人時代が超可愛い!第5話ネタバレあらすじと予告動画

[08月15日10時56分]  【ドラマ】

東山紀之「刑事7人」第5シーズン第6話 倉科カナの新人時代が超可愛い!第5話ネタバレあらすじと予告動画

@テレビ朝日

東山紀之主演「刑事7人」シーズン5第6話は、冷静沈着な水田環(倉科カナ)の新人警察官時代の今とは全く違う姿が!新人時代の上司が容疑者に?いつもの冷静さを取り戻して真犯人を見つけられるか?!テレビ朝日「刑事7人」8月21日(水)夜9時から第6話放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



14日放送された第5話は、天樹(東山紀之)が今は亡き妻子との思い出に浸っていたところで事件が発生した。娘が天樹の誕生日を祝う姿がほほえましく、妻子をしのんでいる姿に日ごろの冷静な天樹とは違った姿が見て取れた。そして、天樹達を人質としてとった犯人・宗片を演じたのは、大地康雄だ。娘を亡くし、その婚約者が犯人として簡単に片づけられてしまったことに憤り、再捜査を求めるために、天樹達を人質にとったという役だ。大地の抑えた演技にこころを打たれる視聴者も多かった。

第5話では、「アテモヤ」というキーワードが検索上位にあがった。これは、殺人事件の犯人役の上杉祥三が以前にテレビ朝日の「9係 警視庁捜査一課」シーズン12の第2話で演じた大学教授の役に由来している。その話で胃の中の遺留物に”アテモヤ”という果物の種子が見つかったという設定があった。2017年4月19日の放送を覚えている人がかなり多く居たことがわかった。

21日に放送される第6話は、水田環(倉科カナ)が中心となる回である。新人時代、制服をきている姿は予告映像だけで「可愛い!」という声が多数あがっている。現在は冷静沈着な態度で捜査にあたっているが、新人時代は上司に怒鳴られ、追い払われるような時代もあった。そんなギャップも楽しめる回となる。

■第5話ネタバレあらすじ
日々事件の捜査に追われる専従捜査班のメンバーがつかの間の休息を取っていた、そんなある日。天樹悠(東山紀之)は、15年前、妻と娘に誕生日を祝ってもらった思い出のファミリーレストランにいた。当時に思いをはせながら食事をしていると、店内に突然食器の割れる派手な音が響き渡る。

天樹がそちらに目をやると、釘を打ち込むためのネイルガンを手にした男・宗片幸一(大地康雄)が、店員や客を結束バンドで拘束していた。天樹は警察官だと名乗ったうえで、冷静に話を聞こうとするが、激昂した宗片はネイルガンを放ち、天樹に怪我を負わせてしまう。

宗片は、一年前、娘のあけみ(夢宮加菜枝)が婚約者の坂木圭太(湯川尚樹)に殺され、その後圭太が自殺した事件を警察がきちんと捜査しなかったと憤り、24時間以内に事件の真相を解明しなければ、人質全員を殺し、自分も死ぬと言い張る。天樹からの電話を受けた専従捜査班の片桐正敏(吉田鋼太郎)はメンバーを招集し、天樹ら人質を救出するため、休日を返上して、専従班だけで再捜査を始める。

水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、当時事件を担当した刑事・真中邦夫(天宮良)に話を聞きに行く。あけみは借金を抱えていた坂木との金銭トラブルが原因で殺されたと断言する真中だが、彼の表情の変化に環は引っかかりを覚える。そんな中、圭太の借金は病気の母親の治療費を工面したもので、トラブルの要因になるものではなく、真中もそれを知っていたことが判明する。それをけげんに思った環らは真中の身辺を洗うことにした。

一方、当時の検視官から話を聞いた法医学教授の堂本俊太郎(北大路欣也)は、あけみを殺害した後に飛び降り自殺したとされる圭太の側頭部の傷は、鈍器のようなもので殴打された可能性が高いと告げる。さらに、あけみも即死ではなかったようである。立てこもりを続ける宗片の言うとおり、あけみ殺害の犯人は圭太ではないのかと思い始める。

海老沢(田辺誠一)と野々村(白洲迅)はあけみの遺体が発見されたアパートに向かう。部屋を調べると3人の老人がのったリストを発見する。そして、あけみが働いていた老人ホームに向かう。理事長の佐々岡(上杉祥三)からはなんの情報も得られなかったが、帰ろうとしたとき、もめている家族がいた。海老沢達が話を聞くと、お金の管理でもめていたのだった。訪問してきた家族は老人が以前に不動産詐欺にあいかけたことがあったため、慎重になったという。その老人の顔を見て、名前を確認すると、それはあけみが持っていたリストに載っていた老人だった。あけみの同僚が海老沢に、あけみが入居者の実印を探していたことを打ち明けた。

青山と水田は、青山がいつも情報をもらっているバーにいた。そこで、真中刑事が犯罪を金でもみ消していたことを知る。

海老沢と野々村が地面師詐欺にあった会社に話しを聞きに行くと、競合会社がいて値段が吊り上がったため、大損をしたという。その競合会社の社長・荒岩(松尾英太郎)に話しを聞くも新たな情報は得られなかった。しかし、この競合会社はえがし組というヤクザのフロント企業であり、詐欺を働いていたのはえがし組だった。つまり、荒岩の会社は詐欺に加担していたのであった。刑事の真中は荒岩となにかリストを受け渡していたことも分かった。

天樹達が人質となっているレストランでは人質の老婆が心臓が悪くて苦しみだした。天樹の説得で老婆は解放されることになり、その受け渡しの際、水田からあけみが即死ではなかったという情報を得た。そのことを宗片に伝え、仲間が再捜査していると告げる。

天樹がたてた仮設に基づいて、専従捜査班のメンバーは理事長・佐々岡のところへ向かった。荒岩がすべてを告白したのだった。荒岩と佐々岡は手を組んで、入居者の情報を荒岩に流し、不動産会社から金を巻き上げていた。しかし、あけみが不審に思いいろいろ調べていた。その口封じのため理事長室で殺してしまった。その遺体をあけみのアパートに運んだところに圭太を呼び出した。そして圭太をベランダから投げ落として殺害したのだった。証拠がないと言い張る佐々岡に、あけみが殺害された時に手にしていたチェスの駒がお守りに入っていたことを告げた。

天樹の元に連絡が入り、事件の真相を話すと、宗片は礼をいい、自分は自殺すると言い出した。天樹は必至で説得し、宗片は自殺を思いとどめた。



■第6話あらすじ
膝を抱えるようにして横たわった男の遺体が発見され、専従捜査班の水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)が臨場。環は遺体の顔を見た瞬間、衝撃を受ける…。その男は、環が警察人生で初めて関わった、苦い記憶を呼び起こす事故の加害者・和田幸雄(加藤虎ノ介)だったのだ!

10年前――。娘の瞳を乗せた車椅子を押す竹沢茜(とよた真帆)が交差点に差し掛かったところに、走ってきた和田が激しく衝突。二人が転倒した際、茜の手から離れた車椅子が坂道を下って行き、電柱に激突するという痛ましい事故が起こった。当時、所轄署の地域課に配属されたばかりだった環が、初めての現場に足がすくみ、立ち尽くしていたところ、上司の大田黒敬一(菅原大吉)に怒鳴り散らされ、追い払われてしまった…。

現在の環からは想像もつかない新人時代の話に、天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーも驚きを隠せない…。そんな中、和田の司法解剖が終了。東都大学医学部の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は鈍器のようなもので後頭部を殴打されたことによる脳挫傷。死斑や死後硬直の様子から、和田は別の場所で殺され、箱に詰め込まれて運ばれてきたということが判明する。

聞き込みの結果、和田は金に汚く、評判の悪いフリーライターである反面、定期的に瞳のお見舞いに通う誠実な顔も持ち合わせていたことがわかる。

一方、和田の部屋を捜索していた天樹らは、USBを発見。その中には、10年前の衝突事故についての取材メモも含まれていた。和田は自分の過失ではなく、交差点の信号機の誤作動が事故の原因だと疑っていたのだ!和田が金のために信号機の工事会社をゆすっていた可能性が浮上する中、取材相手である工事会社の社長が、環の元上司・大田黒だと判明!

事故当時、環を現場から追い払って和田の衝突事故を処理した大田黒が、なぜ工事会社の社長になっているのか…。疑惑が深まる中、大田黒のもとへ向かった環は、10年前のトラウマを清算し、事件の真相を明らかにすることができるのか…?

テレビ朝日水曜夜9時より「刑事7人」を放送。出演:東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎ほか。Twitter公式アカウントは「@keiji_7nin」。

テレビ朝日「刑事7人」番組公式サイト

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