【訃報】昭和の大スター梅宮辰夫さん慢性腎不全のため死去。数々の名作は人々の心に残る…関連動画

[2019年12月12日10時32分]  【芸能】

昭和を代表する大スター・梅宮辰夫さんが12日朝7時40分、慢性腎不全のため亡くなった。81歳。『仁義なき戦い』シリーズをはじめとする任侠映画で人気を博し、その一方でバラエティ番組にも多数出演。娘・アンナとの共演も話題になった。代表作『仁義なき戦い』はAmazonPrime、Huluにて配信されている。
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また1人、昭和の大スターがこの世を去った。昭和では数々の任侠映画で人気を博し、平成では娘・アンナとともにバラエティ番組に多数出演。令和になっても健在ぶりをアピールしていた梅宮辰夫さんが、12月12日朝7時40分、慢性腎不全のため死去された。

若い世代にはアンナ・パパとしての認知が高いかもしれないが、昭和世代には、石原裕次郎、菅原文太、松方弘樹などと映画界を席巻した大スターの1人として多くの人を魅了した。

俳優のみならず、実業家としても活躍。芸能界随一の腕前と称される料理界でもその名を轟かせた。「梅宮辰夫の漬物本舗」では漬物販売で成功。1994年には「料理の鉄人」(フジテレビ)で道場六三郎と対決した(残念ながら敗北)。

1958(昭和33)年、大学時代銀座位でスカウトされ、東映ニューフェイス5期生として芸能界デビュー。新人時代には子ども向けヒーロー映画などにも出演。1960年代、70年代は任侠映画や『帝王シリーズ』で人気を博し、東映映画の看板スターとなった。

1975年には倉本聰脚本、萩原健一主演「前着おふくろ様」に出演。これまでに役柄とは異なり、口数が少なく、渋い板長・村井秀次役で俳優としても新たな一面を開花させた。その後、2時間ドラマへやバラエティ番組への出演でお茶の間の人気者になった。現在放送中、倉本聰脚本「やすらぎの刻 道」での菊村栄一役が俳優としての最後の出演作となった。

若い世代にはぜひとも梅宮辰夫出演映画をご覧いただきたい。AmazonPrimeでは『仁義なき戦い』(1973)、『不良番長 練艦ブルース』(1969)、『夜の歌謡界』 シリーズなど昭和の名作を配信。Huluでは梅宮辰夫が出演したドラマの劇場版『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(2008)が配信されている。

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