よるドラ「伝説のお母さん」第4話予告と3話ネタバレ| 戦士と僧侶が結婚?派遣の保育士勇者参戦|PR動画

[02月21日10時00分]  【ドラマ】

よるドラ「伝説のお母さん」第4話予告と3話ネタバレ| 戦士と僧侶が結婚?派遣の保育士勇者参戦|PR動画

(C)NHK

ベラの仕事は無事成功したが、今度は戦士と僧侶の結婚問題が浮上!派遣会社から勇者は雇えそうなのに…メイたちの魔王征伐の旅はどうなる?前田敦子主演NHKよるドラ「伝説のお母さん」(土曜、夜11時30分~)第3話のネタバレあらすじと、2月22日(土)放送の第4話の見どころを紹介、10分PR動画などは番組公式サイトで公開中だ。



15日放送の第3話ではMEGUMIが演じるシングルマザーの盗賊・ベラと8歳にして家事を完璧にこなす息子・ベルの関係に注目が集まった。ベラは盗賊会社で女性初のプロジェクトリーダーに抜擢され、仕事に集中するために息子をメイ(前田敦子)に預ける。子どもなのに家事をさせて「かわいそうだ」とメイや会社の同僚から責められたベラは、上司からリーダー降格の話まで打診され、とても落ち込む。

Twitterでは「セリフひとつひとつグッサグサ刺さる…“刺される”のが母親ばっかりになってしまうのは何故…」「トラウマ発動して、今夜もしんどい」「涙がとまらない」「この先の自分の将来を考えちゃう」といった働く母・ベラへの共感と“マミートラック”への反響が多かった。

“マミートラック”とは、仕事復帰しても以前とは違う単調な業務の繰り返しで一度乗ってしまうと陸上競技の周回コースをグルグルと走るように同じ周回から抜け出せず、昇格や昇進の望めない働き方を意味している。育児と仕事の両立がしやすい“マミートラック”は働き方の多様性につながるといった良い面がある一方、女性だけがキャリアを犠牲にして育児をしなければならないという社会的役割の固定化の意味合いが強く、仕事のモチベーションを保てず退職するなどの悪影響を及ぼすことが問題とされている。ベラは幸い“マミートラック”には陥らず、仕事を成功させて“ファストトラック”(出世コース)に乗ることができた。

ポコ(片山友希)とクウカイ(前原瑞樹)が結婚するという予想外の話がもちあがった。出会って間もないはずなのだが…。

第4話では僧侶・クウカイの両親が登場すし、代々続く僧侶の家柄を大切に守ってきた父・アキラを大塚明夫、孫の誕生を心待ちにしている母・アツコを仙道敦子が演じる。次にとりあげられるテーマは人間界の“結婚”をとりまく問題のようだ。

魔王討伐のパーティーに杉浦太陽が派遣勇者・タカギ役で登場する。タカギは勇者派遣会社に所属しており、日替わりでさまざまなパーティに加わっているが、ハイリスクな勇者という仕事からの転職を考えている、愛妻家で子煩悩な保育士勇者という設定。実生活で4人の子どものパパでもある杉浦にぴったりの役だ。杉浦は「昔から勇者をやってみたかったんです!それも今回は保育士勇者(笑)お話をいただき適役かなぁと自分でも思いました。少ししか登場しませんが、それがまた味としておもしろかったです!ステキな役柄をありがとうございました!」とコメントしている。今度の勇者もかなり有能なイクメン。活躍を楽しみに待とう。

■第3話ネタバレあらすじ
勇者の寝返りや冒険の失敗が続いて落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案するが、逆に国王から弱みを突かれ、魔王討伐を急ぐよう言い含められる。

ところがシーフ・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜けるという。盗賊会社の初の女性プロジェクトリーダーを任されることになったのだ。シングルマザーのベラは仕事に集中するため、メイに息子ベルを預ける。ベルは8歳にして家事を完璧にこなす。その姿に驚きながら「子どもなのに」可哀そうだと思ってしまうメイ。「うちにはうちの考えがあって、あいつを育ててきた」とベラは反論するが、それでもメイはベルを子どもらしく扱うことにこだわる。ベラが子どもに家事をさせていることを知った同僚たちは口々にベラを責めたてた。上司にプロジェクトリーダーを解任すると告げられたベラは苦境に陥る。

魔王はベラの窮地を喜び、どんな手立てを使ったのかと側近に問う。DVD「マミートラック」によってまたしても人間が作り出す“空気”が原因と知らされ、「そんなぼんやりしたものに惑わされるものがおるか!馬鹿じゃあるまいし」人間はわからないと苛立つ魔王だった。

一方、人間界ではベラがポコの務める居酒屋で降格を嘆いていた。ポコは自分が子どものころ、共働きの両親を助けるために家事を手伝っていた経験を語り、いつのまにかそれが当たり前となってしまい辛かったことを語った。ベラの表情はさらに曇る。そこへメイからベルが行方不明になったという電話がかかってくる。

■第4話あらすじ
メイたち伝説のパーティは、僧侶・クウカイと戦士・ポコがまもなく結婚するというサプライズ発表に沸いていた。しかし「子どもはいらない」とポコが宣言したことで、ふたりの関係に暗雲が漂う。「結婚=出産」という常識に縛られ、戦士としてのキャリアを失いたくないというポコ。しかしクウカイは、代々一子相伝の魔法を継承してきた両親(大塚明夫・仙道敦子)の期待に応えようとしていた。一方、魔界に寝返った勇者のマサムネ(大東駿介)はかつて戦った魔王(大地真央)と再び対面するが、そこで意外な事を告げられる。

NHK 2020年2月1日スタート よるドラ「伝説のお母さん」(全8回)毎週土曜夜11時30分放送。原作:かねもと「伝説のお母さん」。Twitter公式アカウントは「@nhk_dramas」。出演:前田敦子、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央ほか。PR動画等は番組公式サイトで公開されている。 NHKオンデマンドでも配信。

NHKよるドラ「伝説のお母さん」番組公式サイト

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