朝ドラ「エール」 第1週あらすじ:窪田正孝と二階堂ふみが作曲家とその妻生涯を演じる|予告動画

[03月28日11時20分]  【ドラマ】

朝ドラ「エール」 第1週あらすじ:窪田正孝と二階堂ふみが作曲家とその妻生涯を演じる|予告動画

@NHK

3月28日最終回を放送した「スカーレット」の後を受けて、3月30日(月)から放送する2020年度前期放送の連続テレビ小説第102シリーズ、窪田正孝主演の「エール」!こんな時だからこそ、歌の力で盛り上げる!ドラマの第1週「初めてのエール」(3月30日~4月5日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



作曲家の名前、古関裕而を知らなくても、その曲は日本人の生活にすっかりなじんでいる。全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」や読売ジャイアンツ、阪神タイガースの応援歌「闘魂こめて」「六甲おろし」などのスポーツ応援歌や戦後、人々を夢中にさせたラジオドラマ「君の名は」「鐘の鳴る丘」、「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」など、数々のヒット歌謡曲で日本人を魅了した。

作曲家の古関裕而とその妻・金子の生涯をモデルにしたドラマを若手実力派俳優の窪田正孝と二階堂ふみがが演じる。3月28日から始まる第1週「初めてのエール」は、昭和39年の東京オリンピックのシーンからスタートする。古山裕一(窪田正孝)は、自分が作曲したオリンピック用の曲を人々が気に入ってくれるかが心配な様子からの始まりだ。そして、そんな裕一を見守る妻の音(二階堂ふみ)。

そして、裕一の生い立ちが描かれる。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の長男として生まれ、両親の愛情を強く受けて育つが、不器用で気弱なため、同級生からいじめられてしまう。裕一の父・三郎(唐沢寿明)は、そんな裕一を優しく見守る。母・まさ(菊池桃子)は、心配でたまらない。学校では運動が苦手で虐めらることもあるが、音楽でその才能を開花させる。

裕一の子供時代を演じるのは、2020年冬ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」や2019春ドラマ「ラジエーションハウス 放射線科の診断レポート」に出演経験のある10歳の子役だ。第1週の試写をみた窪田正孝は「ラジエーションハウス 放射線科の診断レポート」で共演したことを挙げ、「石田くんとは以前共演したことがあって、ピュアな心を持っていて、求められた役をきちんと演じるという印象がありました。今回、裕一のまっすぐな目やナイーブなところを表現していて、運動会のシーンもつい応援してしまいました。唐沢さんとの父子の基盤もしっかりと作ってくれたと感じています」と語っている。

また、「エール」から、NHKの朝ドラは月曜から金曜までの5回の放送となり、土曜日はダイジェストが放送される。

【第1週(2020/3/30-4/3)あらすじ
■第1話(月)
激動の昭和という時代、音楽の力で人と人とを結んで勇気づけたある夫婦の物語。昭和39年、10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式がはじまろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)が姿を隠してしまう。あわてて裕一を探しまわる妻の音(二階堂ふみ)。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、その時…

■第2話(火)
明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。…それから10年。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい…。

■第3話(水)
蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。そして運動会の当日…。

■第4話(木)
裕一(石田星空)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になる。ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言う。裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣にある母の実家を訪ねる。祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)が出迎えるが…。

■第5話(金)
日本は急激な不況に見舞われ喜多一の経営が行き詰ってしまう。三郎(唐沢寿明)は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさ(菊池桃子)の兄の茂兵衛(風間杜夫)しか残されていなかった。一方、裕一は作曲を楽しむようになり三郎から楽譜を買ってもらう。しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまい…

【作】清水友佳子、嶋田うれ葉
【出演】窪田正孝、二階堂ふみ、唐沢寿明、薬師丸ひろ子、菊池桃子、光石研、山崎育三郎、中村蒼、松井玲奈、柴崎コウ他
【語り】津田健次郎
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」

「エール」番組公式サイト
 <総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 土曜は同じ時間帯で1週間の振り返りを放送
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
「エール」番組公式インスタグラム
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