【最終回】波瑠&アーロン主演「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」二人の恋はどうなるの?第2話ネタバレと第3話予告動画

[05月24日16時31分]  【ドラマ】

【最終回】波瑠&アーロン主演「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」二人の恋はどうなるの?第2話ネタバレと第3話予告動画

@NHK

台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描く「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」第3話は、スケジュール遅延が発生している台湾新幹線はどうなるのか?!そして春香(波瑠)はエリック(アーロン)をとるのか、婚約者・繁之(大東駿介)との結婚をとるのか?5月30日(土)夜9時から、NHK総合、BS4Kで第3話、最終話が放送される!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



5月23日に放送された第2話は、エリック(アーロン)への恋心に揺れる春香(波瑠)の姿とスケジュールの遅れが発生し始めた台湾新幹線プロジェクトが描かれた。冒頭シーンで、春香(波瑠)とエリック(アーロン)が再会する。エリックは、春香への恋心を隠さない。春香は婚約者・繁之(大東駿介)への罪悪感から「友達」と言い張る。付き合いたいと言って、春香にオッケーしてもらえなかったエリックの涙がせつないと評判になった。

5月30日に放送される第3話をもって、ドラマは最終回となる。エリックへどんどんひかれている春香は一体どんな答えを出すのか?阪神大震災を心配して日本に来たエリック、台湾大地震の後、台中を訪れた春香。互いを思う気持ちは8年の間続いているけれど、簡単に婚約者を裏切れない春香。その春香がいったいどんな答えをだすのか?また、難航する台湾新幹線というプロジェクトは無事に進むのか?

日本と台湾で共同で作られたドラマは、台湾でも5月16日に第1話が放送された。出演している井浦新は台湾のメディアのインタビューで、台湾から200万枚のマスクを寄贈されたことに感謝の意を示すと同時に「作品中の人と人とが互いに気遣いあう温もりを通じて、コロナ禍で疲れた人々の心を癒せれば」と願っていた。

台湾のスター・アーロンは、最も印象に残っているシーンは「印象に残っているシーンはやはり春香をスクーターに乗せて台北の街を案内するシーン」と話し、視聴者に「3話だけですが、台湾と日本の間の絆を深く、鮮やかに描いた物語だと思います。純粋な90年代、テクノロジーの急速な発展は始まったばかりでしたが、すべてに希望と活力が溢れる時代でした。恋愛ももちろんです。当時の恋愛は現代よりもっとストーリー性があったと思います。僕たちが出演した”路(ルウ)~台湾エクスプレス~”を気に入っていただければ、応援していただければ嬉しいです」とコメントしている。

■第2話ネタバレあらすじ
春香(波瑠)とエリック(アーロン)は、台湾で8年ぶりの再会を果たした。春香の心はエリックへの断ち切れない思いを実感するとともに、婚約者である繁之(大東駿介)への罪悪感との間ではげしく揺れ動いていた。エリックは、春香に「連絡してもいいですか?」と聞くと、春香は「友達だから、いいよ」と言う。春香は繁之への罪悪感から友達ということでこれ以上二人の仲が進まないように気持ちを抑えていたのだ。

一方、台湾新幹線プロジェクトは3年目を迎えていたが、技術面での折衝が難航し、スケジュールに遅れが生じ始めていた。安西(井浦新)は運転士や指令員の人材育成が急務と考え、日本での現場リーダー研修を提案するが、ジャック・バルト(ギャリー・エドワード・ギッチェル)が研修では実際の台湾新幹線を運転できないことやコストの問題から反対していた。疲れた安斉の心のよりどころは、クラブのユキ(邵雨薇)だ。親しげに話すケビン(許光漢)のことを疑ったが、ユキは弟だという。しかし、クラブのママは「そんなことはない」と言ってしまう。クラブが終わり、アフターにユキを誘った安斉は、ユキが「弟も連れてきていいか?」と聞くと、「お前はただの台湾のホステスだ」ときつく行ってしまった。

レスター(梁正群)がバルトを説得してくれて、日本での研修が実現した。春香がそのために帰国する。日本で働いているエリックとともに、葉山(高橋長英)の家を訪問した。台湾出身の葉山を台湾に連れて行きたいと二人で説得し、葉山の訪台が実現した。空港に葉山を出迎えたのは春香だけではなかった。葉山が戦時中にひどい言葉をかけてしまった親友の中野もきていた。二人は旧交を温めるとともに、葉山は昔の非礼をやっとわびることができた。

エリックは、春香に再度、自分の気持ち、「付き合ってほしい」と告白した。阪神大震災の時に春香を心配して日本に来た自分と、台湾大地震の後エリックを心配して台中を訪れた春香の心は通じているという。しかし、繁之という婚約者のいる春香は自分の気持ちを隠すしかなかった。エリックは「友達なら、会えない」と春香に別れを告げた。

2004年、台湾新幹線開業のセレモニーが始まった。春香は、路上で大勢の観客が歓迎する姿をみて、台湾の人のために素晴らしい新幹線を作ることを再度決意した。開業まで1年と迫っていたが、そんな時、レスターが台湾高鉄を辞めることとなってしまった。

■第3話(最終回)あらすじ
2005年、台湾新幹線の開業予定日が迫る中、いよいよ走行試験がスタートする。春香(波瑠)たちは工程の遅れを挽回するため必死に取り組むが、安全性の確認に予想以上の時間がかかることが判明。技術面での折衝を一手に引き受けてきた安西(井浦新)の疲れはすでに限界に達していた。そんな中、日本の新聞が開業延期のスクープ記事を掲載し大きな波紋を呼ぶ。果たして夢の超特急は台湾の大地を走ることができるのだろうか・・・

NHK 2020年5月16日スタート。毎週土曜日夜9時から放送、全3回のドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」。出演:波瑠、炎亞綸(アーロン)、井浦新、寺脇康文、高橋長英、岩本多代、邵雨薇(シャオ・ユーウェイ)、大東駿介、草刈麻有ほか。NHKドラマ公式Twitterアカウントは「@nhk_dramas」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

NHK「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」番組公式サイト

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