窪田正孝「エール」第10週、裕一に契約解除の危機!音は妊娠!勝ち取った椿姫は無事に歌えるのか?予告動画と第9週ネタバレも

[05月29日10時19分]  【ドラマ】

窪田正孝「エール」第10週、裕一に契約解除の危機!音は妊娠!勝ち取った椿姫は無事に歌えるのか?予告動画と第9週ネタバレも

@NHK

やっと念願のプロ作曲家として一歩を踏み出した裕一(窪田正孝)と、椿姫の座を獲得した音(二階堂ふみ)の間に子供が!しかし、裕一の次の曲は売れず、記念公演の主役の座を勝ち取ったものの妊娠している音に対してまわりの目は厳しい!NHK連続テレビ小説「エール」第9週のネタバレと第10週「響きあう夢」(6月1日~6月5日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



5月25日から放送された「エール」第9週は、裕一(窪田正孝)のプロとしての船出と音(二階堂ふみ)のプリマドンナ獲得の様子が描かれた。音が千鶴子(小南満佑子)と競ったのは、「椿姫」の歌だ。椿姫の世界を理解するためにカフェで働くという驚きの行動にでるが、結果としてそれが吉をでた。

椿姫の内容を紹介するために、喫茶「バンブー」の店主夫婦(野間口徹と仲里依紗)が寸劇を披露した。このコミカルな演出に、ネットでは、「バンブー劇場」「いきなり演劇はじまった(笑)」「小芝居おもろすぎ笑笑」と盛り上がりをみせた。また、鉄男をめぐる二人の女性、カフェの女給の希穂子役の入山法子や新聞社の社長令嬢の春花にも注目が集まった。特に希穂子役の入山法子は、そのはかなげな雰囲気が大正ロマンと合っていると評判で「竹久夢二の美人画のよう」という声もあがっている。

6月1日から放送される第10週は、やっとプロとして曲を世の中に出した裕一には次の曲が売れないという試練が訪れる。また、記念公演の主役の座を勝ち取った音だが、妊娠がわかると周りの人は困惑してしまう。二人ともやっとつかんだチャンスをものにできるのか?

オーケストラのプロデュース、コンサートの企画制作を行っているアーツイノベーター・ジャパンの呼びかけにより、全国津々浦々から参加した総勢70名の奏者が参加し、「エール」の主題歌であるGReeeeNの「星影のエール」のリモート演奏が行われ、このほどその動画が公開された。
ナビコンでの紹介記事

また、NHK福島放送局が、連続テレビ小説「エール」の主題歌「星影のエール」の楽曲を使用し、福島県59市町村をつなぐプロモーションビデオを制作し公開されている。
ナビコンでの紹介記事

【第9週(2020/5/25-5/29)】ネタバレあらすじ
早稲田の応援歌「紺碧の空」の作曲を完成して、少し自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で記者をしている鉄男(中村蒼)を呼び出す。久志(山崎育三郎)もやってきて、久しぶりに顔を合わせる三人。裕一は自分が曲をつくって久志が歌うので、鉄男にいつか詞を書いてくれと頼む。しかし、福島の新聞社で働いている鉄男は家族を養うために、簡単には仕事をやめることはできないという。思いつきで鉄男を呼び出したことを裕一は詫びた。そんな鉄男はある目的があって頻繁に東京にきているようであった。廿日市(古田新太)に早稲田の応援歌を作ったことを嫌味のように言われた後、新しい曲を作るように言われる。近頃はやっている地方小唄だ。

一方、音(二階堂ふみ)は、音楽学校で記念公演の審査員をつとめる予定の双浦環(柴咲コウ)を見かけて思わず声をかける。環は音のことを覚えていてくれた。そこへ通りかかった千鶴子(小南満佑子)に向っては、環は「リサイタル、素晴らしかった」と声をかける。音楽学校の記念公演の最終選考に、千鶴子と残った音だったが、環から今のままでは千鶴子に勝つのは難しいのではと言われる。音が歌を通して何を伝えたいのかが何も伝わってこなかったというのだ。どうせ自分には才能がないとやけになる音に、久志は伝えたいことを明確にするためには、まずは「椿姫」の世界を理解することだとアドバイスをする。音は、男女の機微がわからないのは経験が少ないためであり、それを補うためにカフェの女給をすると言い出す。

音の夢に協力したくてカフェーで働くことを許した裕一だったが音のことが心配で仕方がない。たまたま古山家にやって来た鉄男に頼み込んで、様子を見に行ってもらう。ところが、音と一緒に働いている希穂子(入山法子)を見た鉄男は驚く。希穂子と話し合うために古山家にやってきた。二人は福島の料亭で仲居と客としてであった。二人とも貧しい家庭の出身でお互いより添えると思っていたが、鉄男のことを新聞社の社長の娘が気に入ってしまった。椿姫さながらの二人。希穂子は身を引くために東京にでてきたのだった。

音の記念公演の最終選考まであとわずかだった。選考に向けて必死に練習する時期に、音がカフェーで働いたり、結婚もしていることをはじめて知って、千鶴子(小南満佑子)は「私のすべてをかけて、プリマドンナを勝ち取って見せる」と宣言する。

裕一から誘われて鉄男が書いた詞に、裕一がメロディをつけた「福島行進曲」がレコードになり、ようやく裕一はプロの作曲家デビューを果たす。バンブーでレコード発売のお祝いパーティーを開くことになり、音はカフェーをおとずれて、希穂子に鉄男をお祝いしに来て欲しいとお願いする。ところが、希穂子はある約束で、鉄男とは会うことができないと話す。それは、新聞社の社長が希穂子を訪ね、鉄男と別れてくれるように頼んだのだ。その時、親の治療費に使ってくれと手切れ金ももらったのだという。しかし、パーティに希穂子はやってきた。福島行進曲がかかる中、鉄男は再度、希穂子に結婚を申し込むが、「私には結婚する人がいる」といって出て行ってしまった。

音は最終審査の日、鉄男と希穂子の二人のことを思って歌い上げた。結果は音が最終選考を勝ち取った。

【第10週(2020/6/1-6/5)】あらすじ
■第46話(月)
音楽学校の記念公演に向けて、「椿姫」の稽古がはじまった。千鶴子(小南満佑子)と主役あらそいの末に選ばれた音(二階堂ふみ)は、双浦環(柴咲コウ)から自分に足りない技術を死ぬ気で磨くように激励される。ある日、古山家に鉄男(中村蒼)が訪れる。裕一(窪田正孝)と一緒に「福島行進曲」をつくった鉄男は、作詞家になる夢をかなえるために、思い切って新聞社の仕事を辞めて福島から上京してきたのだ。

■第47話(火)
木枯(野田洋次郎)が自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾)を裕一(窪田正孝)に紹介するために連れてくる。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼みに来たのだ。一方、音(二階堂ふみ)は記念公演に向けて稽古に励むが、なかなかうまくいかない。居残りでひとり練習をしていると、環(柴咲コウ)が現れコツをアドバイスして音を励ます。

■第48話(水)
高梨(ノゾエ征爾)の詞に作曲した「船頭可愛いや」はレコードになって売り出されるがまったく売れず、裕一(窪田正孝)は契約解除の危機を迎える。音(二階堂ふみ)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウ)は、とてもいい曲なので世間の人達に広く知ってもらうために、自分に歌わせてもらえないかと提案する。レコード化に向けて、コロンブスレコードでは廿日市(古田新太)は大賛成だったが、小山田(志村けん)は…

■第49話(木)
音(二階堂ふみ)の妊娠がわかる。裕一(窪田正孝)は大喜び。音は、子育てしながらの通学は難しいのでいずれ退学しなければならないが、いつか歌手になる道につなげるためにも記念公演の椿姫だけはやり遂げるつもりだった。稽古の終わりに、みんなにその旨を伝えるが、皆は困惑している様子。自分に気を遣ってもらう必要はないと言う音に、千鶴子(小南満佑子)は周りのことも少しは考えるよう話す。

■第50話(金)
環(柴咲コウ)から、たとえお腹の子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるかを問われた音(二階堂ふみ)は思い悩む。つわりで体調がすぐれない音に裕一(窪田正孝)は、体を大事にすることが一番だと稽古を休むことをすすめるが、音は機嫌を悪くしてしまう。その後も練習に参加できない日々が続いたある日、音がいなくなってしまう。あちこち探し回った裕一は音の姿を見つけて…。

【作】清水友佳子、嶋田うれ葉、吉田照幸
【出演】窪田正孝、二階堂ふみ、山崎育三郎、中村蒼、柴咲コウ、古田新太、志村けん、野田洋次郎、野間口徹、仲里依紗他
【語り】津田健次郎
Twitter公式アカウント「@asadora_nhk」

「エール」番組公式サイト
 <総合>(月~金)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 土曜は同じ時間帯で1週間の振り返りを放送
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
「エール」番組公式インスタグラム
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