木村拓哉「BG~身辺警護人~」章と劉がついに直接対決へ!最終局面へ!第4話ネタバレと第5話予告動画

[07月10日09時43分]  【ドラマ】

木村拓哉「BG~身辺警護人~」章と劉がついに直接対決へ!最終局面へ!第4話ネタバレと第5話予告動画

@テレビ朝日

「依頼があれば悪でも護る!」島崎章(木村拓哉)が次に護る相手は、「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)のサブ秘書・角田凪子(成海璃子)だ!ストーカーされているというが、そのストーカーの正体が意外な人物だ!章と劉の直接対決が始まる!テレビ朝日 2020年7月16日(木)夜9時「BG~身辺警護人~」第5話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



7月9日に放送された第4話は、長年自宅の自分の部屋に弾き持っている無職の中年男性・生田大輔(岡田義徳)を護り、親子の確執も取り払った。父親役は平泉成が演じ、岡田義徳と平泉の二人の演技に引き込まれる視聴者も多かった。今回、派手なアクションなどはないものの、警護する人間の人間ドラマが丁寧に描かれた。ドラマのラストシーンでは、挑発に髭だらけだった岡田義徳が髪を切り、髭もそってスーツで章(木村拓哉)たちに「ありがとう。俺の記憶を守ってくれて」というシーンがあり、ここにも感動する人間が多かった。

そして、「KICKSガード」では菅原まゆ(菜々緒)が出世し、活躍し始める。それも、すべて社長・劉光明(仲村トオル)のなにかしらの考えだが、いったい、まゆになにをさせようとしているのか?

章とかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の二人の関係も発展し始める。第3話で多佳子を助けて以来、二人の仲が急接近した形だ。7月16日に放送される第5話以降、二人の関係がどのようになるのか目が離せない。

第5話からは、ドラマの最終局面を迎える。章と劉の直接対決が始まる。劉のサブ秘書・角田凪子(成海璃子)が護る相手となるが、凪子のことをストーキングするのは意外な人物だ。劉の思惑とは一体?

■前回:第4話ネタバレあらすじ
「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話する。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという!ところが、教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ。

大輔は、20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーだ。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意した。外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ。

にわかに信じがたい大輔の話。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択する。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けてしまう。谷口は、大輔のついた嘘を見抜いていて、心配する様子を見せる。

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生した。大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず、洋次に敢えて厳しい言葉を大輔にかけてもらう。

その言葉に奮起してクラス会に向かう大輔だったが、入り口で谷口に会う。谷口に誘われると、章たちの警護を断って大輔は二人で理科室に向かう。谷口は、大輔に昔の恨みを語り始める。罰ゲームとして理科室から塩酸を盗ませたことが大輔にはあった。そのことが原因で中学受験を不意にして、母親が精神を病み、自殺してしまった。谷口は「謝れ」と大輔にせまった。谷口は、これまで大輔の自転車のタイヤに穴をあけたり、遮断機で押したりと嫌味を重ねたことは認めた。谷口は恨みを晴らすために、一発なぐらせろという。章は自分を殴るようにというが、人をなぐったことがない谷口はうまくできない。章に抑えられた谷口に涙ながらに大輔は謝罪した。

参加者が集まったところで、みんなの視線は大輔に厳しかったが、谷口が助けてくれた。そして掘り出した25年前の手紙には「お父さんの運転する電車を見るのが好きです。お父さん、お母さんを乗せて、自分も運転したい」と書かれてあった。大輔は父親の仕事にあこがれていた。しかし、父親からは「電車ではなく人を動かす人間になれ」と言われ、自分の夢をごまかしていたのだ。父親との確執もとれ、父親は「この家から出ていけ」と自立を促した。

出発の日、髪を切り、ひげをそり、スーツ姿になった大輔は、章たちに礼をいい、旅立っていった。

■第5話あらすじ
「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”!しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる!しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!?章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

テレビ朝日 2020年6月スタート。毎週木曜日夜9時から放送、ドラマ「BG~身辺警護人~」。出演:木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、市川実日子、勝村政信、道枝駿佑(なにわ男子)、仲村トオルほか。番組公式Twitterアカウントは「@bg_tvasahi」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

テレビ朝日 「BG~身辺警護人~」番組公式サイト

【2020年夏ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】

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