「私たちはどうかしている」初回視聴率9.6% 第2話 七桜の「光月庵」での地獄の日々が始まった!第1話ネタバレあらすじ

[08月13日10時12分]  【ドラマ】

「私たちはどうかしている」初回視聴率9.6% 第2話 七桜の「光月庵」での地獄の日々が始まった!第1話ネタバレあらすじ

@日本テレビ

浜辺美波×横浜流星のW主演となる「私たちはどうかしている」初回視聴率9.6でスタート!椿(横浜流星)の策略で悲しい思い出のある「光月庵」での七桜(浜辺美波)の日々が始まった!早速訪れる危機!流星の壁ドンも!2020年8月19日(水)よる10時「私たちはどうかしている」第2話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



8月12日スタートした日本テレビ水曜ドラマ「私たちはどうかしている」は、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺美波演じる和菓子職人・七桜と横浜流星演じる和菓子屋の御曹司・椿の恋物語をミステリー。美しい2人が美しい和菓子の世界で怪しい雰囲気をまといながら、禁断の恋に落ちてゆく。初回視聴率は、9.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)でスタートした。

第1話で早速話題になったのは美しいキスシーンだ。「あんたさぁ、俺と結婚しない?」という椿(横浜流星)セリフから急転直下で、あっという間に、椿の結婚式での、椿と七桜(浜辺美波)のキス!その美しさに視聴者も「漫画のよう」「美しい!」とため息をつくしかなかった。そして、「光月庵」を立て直すために降りしきる雨の中、はかま姿の椿が土下座する場面が登場したが、それすらも「美しい」と評判になっている。

8月19日に放送される第2話からは、七桜の「光月庵」での修行の日々がスタートする。職人のほとんどが、若主人である椿の結婚式をぶち壊した女とみて、七桜に対してひどい態度をとる。しかし、七桜は好きな和菓子に囲まれていることに満足もしている。そして勃発する事件…。椿が七桜に壁ドンするシーンが予告されているが、他にもどんな胸キュンシーンが登場するのかが楽しみだ。

■前回:第1話あらすじ
花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵”だと聞き絶句。それは15年前、七桜から全てを奪った店だった。

15年前―。和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿と出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿だった。従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する…!椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。

その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡される。そこには「私は何もやっていない」と書かれている。今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める。

和菓子対決当日。15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。対決の御菓子のテーマは“桜”。七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は、椿の作ったものだった。「光月庵」のような老舗を敵にまわすことはできないということからの選択だった。

敗北の後、七桜を待っていた椿。椿は“初対面”の七桜に、突然プロポーズする。「あんたさぁ、俺と結婚しない?」と。思わぬ言葉に驚くが、母の無実を晴らしたいという思いから、その案にのることにした。指定された日時に「光月庵」に出向くと、そこで行われていたのは、椿と老舗旅館の娘で許嫁の栞(岸井ゆきの)の結婚式の真っ最中だった。そして、椿は三々九度の盃を口にする前に、七桜の手を取り「この人と結婚する」と言い出し、キスをした。栞の両親、母の今日子(観月ありさ)の怒りはすさまじかったが、祖父の宗寿郎(佐野史郎)が土下座してその場を収めた。そして、椿も土下座して「この光月庵を立て直す」と言い出した。祖父は「そこまで言うなら3カ月で成果を出してみろ」と言い放つ。

そして、七桜は「光月庵」で働き始めることになった。

■第2話あらすじ
光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹いつき(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

日本テレビ 2020年8月スタート。毎週水曜日放送、水曜ドラマ「私たちはどうかしている」。出演:浜辺美波、横浜流星、観月ありさ、高杉真宙、岸井ゆきの、山崎育三郎、鈴木伸之、須藤理彩、中村ゆり、佐野史郎ほか。番組公式Twitterアカウントは「@watadou_ntv」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

日本テレビ 2020年7月水曜ドラマ「私たちはどうかしている」番組公式サイト

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