宮世のラップ落語に注目!「恋する母たち」第7話杏の恋路にピンチ到来!第6話ネタバレあらすじと予告動画

[2020年11月28日09時40分]  【ドラマ】

宮世のラップ落語に注目!「恋する母たち」第7話杏の恋路にピンチ到来!第6話ネタバレあらすじと予告動画

©TBS

ピンチの時に女は強し?!夫の懲戒処分で生活が一転したまり(仲里依紗)が新たなスタートを切る!そして斉木(小泉孝太郎)から一方的に別れを告げられた杏(木村佳乃)は思いを断ち切れずいるのだが・・・大人の恋愛模様が交差する柴門ふみ原作×大石静脚本の「恋する母たち」(TBS、金曜夜10時)12月4日放送の第7話あらすじと第6話ネタバレあらすじを紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



蒲原繁明役の宮世琉弥が劇中歌を披露!今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の落語に感銘を受け、ラップと落語を組み合わせた斬新な楽曲「まんじゅうこわい」が「おしゃれすぎる!」と視聴者の間で話題に!同楽曲はラップアーティスト・さなりによるもので、古典落語「まんじゅうこわい」をベースにさなりが新たにリリックを書き下ろした。しかもこの楽曲は来年1月6日発売の、さなり2ndシングル「2FACE feat.SKY-HI」の初回限定版ボーナストラックとして収録される。「いつもと違う新鮮な感覚で面白く曲作りができた」と語るさなりは、12月4日放送の第7話に本人役として出演も決定。宮瀬とさなり、同世代が見せるナチュラルなやりとりにも注目です!

11月27日放送の第6話では、蒲原繁樹(鈴置玲央)の不倫相手、山下のり子(森田望智)の逆襲で蒲原家に災難が!のり子のリークにより政治資金流用の指南役として繁樹がやり玉にあげられ、弁護士人生崖っぷちに・・・。困ったまりに丸太郎が放った「つらかったら子供たちつれてうちにおいで。あたしが全部引き受けるから」という言葉には「今一番頼りになる男!」「丸太郎さん優しすぎる!」と胸キュンする視聴者が続出した。

12月4日放送の第7話では、そんなセレブ一家、蒲原家の生活が一転する。繁樹は懲戒処分を受け、タワーマンションを引き払い、林優子(吉田洋)のマンションに間借りすることになった蒲原家。杏と優子に支えられまりが新たな一方を踏み出す。一方、第6話の終盤、斉木巧(小泉孝太郎)から突然別れを切り出された杏(木村佳乃)。斉木を忘れられない杏は後悔を募らせる。そして会議で東京支社に戻った優子は赤坂剛(磯村勇斗)と再会!果たして恋する母たちは幸せのチャンスを掴めるか?波乱続きの第7話もお楽しみに。

■第6話ネタバレあらすじ
石渡杏のとこに与論島にいるはずの元夫・慎吾が突然訪ねて来た。結婚していたことが妻にバレて追い出されてしまい、記憶がなく行く当てのない慎吾は離婚届に書いてあった杏の住所を頼って来たのだった。家に入れるわけにはいかないと杏は義母・綾子(夏樹陽子)の住所を書いて渡した。その様子を見ていた研(藤原大祐)は困っている慎吾に冷たい態度をとる杏に文句を言ったが、それに腹を立てた杏は思わず声を荒げてしまった。

その頃、千葉で1人暮らしをスタートさせた林優子。東京では杏の働く不動産屋に赤坂剛が訪ねてきた。好きな人を忘れる為に気分を変えたいと物件を探しにきた赤坂。勤務先がコジカフーズと知った杏は優子の思い人ではないかと思った。その夜、杏が家に帰ると、雨漏りで部屋中水浸しに。住める状況ではないので綾子は家に来るよう提案した。慎吾がいる理由から石渡家へ行くことを拒んだ杏だったが、研が行くというので仕方なく応じることにした。

マンションを出る際、足を滑らせ痛めてしまった杏は、綾子に支えられながら石渡家に到着した。記憶のない息子と生活している綾子は、杏や研が来てくれたことで気持ちが楽になると言ってくれたが、杏は斉木へ後ろめたい気持ちを募らせていた。そこへ斉木から会いたいと連絡がきた。事情を説明すると、斉木は会社まで送ると言ってくれた。次の日、杏から慎吾のことを聞いた斉木は自分の家に来るようにと合い鍵を杏に渡した。

一方、まりのところに今昔亭丸太郎から息子の繁明がネットにあげた動画が送られてきた。古典落語『まんじゅうこわい』を繁明がラップにアレンジしたものだった。丸太郎は繁秋の才能に驚きレコード会社を紹介すると言ってきた。

その後、まりは繁秋と共にホテルで丸太郎が連れてきたレコード会社の企画部長と会った。繁明のラップ落語に興味を持った企画部長の潮田は、2人で話がしたいと繁明を連れて席を離れた。残された丸太郎とまりは束の間の出会いを楽しんだ。その夜、まりは繁樹に繁明のことを相談したが、繁樹は蒲原家の長男がミュージシャンになることを許さなかった。息子の可能性を信じない夫に、まりは一緒にいることに限界を感じていた。

優子は営業部の熊田(田中要次)と共に、以前納品ミスをしてから関係が悪くなってしまった塚越商店へ向かった。塚越社長(尾美としのり)から土下座するよう言われ、優子はそれに従った。そのまま待ち続けると、塚越は挽回するチャンスが欲しかったら明日朝8時にフジネコーヒーに来るよう言い残してその場からいなくなった。その夜、優子の携帯に赤坂から電話がきた。困ったことがあったら呼び出して欲しいと言う赤坂に、優子は内心、困っているのは仕事ではなく赤坂を忘れられないことだと思った。

ある日、繁樹が担当する代議士の隠し子問題が週刊春潮にスクープされた。しかもその養育費を政治資金から流用するよう指南した弁護士として、繁樹とわかる写真まで出ていた。これはすべて繁樹の不倫相手である山下のり子の仕組んだ復讐だとわかり茫然とする繁樹。そして関連記事の第2弾も出ることを知ったまりは、杏から斉木に記事を出すことを止めて欲しいと助けを求めた。記事を知ってまりを心配した丸太郎が連絡してきた。そしてつらかったら子供を連れて自分のところに来るよう告げるのだった。

杏は無理とわかっていて斉木に記事の差し止めをお願いしたが、斉木はそれは出来ないと断った。いろんなことを我慢してきた斉木だったが、こういう時だけ頼りにしてくる杏に対し、杏の心の中に自分はいないと確信した。そして突然別れを切り出したのだった。

■第7話あらすじ
杏が斉木から別れを告げられてから1か月が過ぎた。研は元気のない母を心配しているが、最近は父・慎吾と自分のところを行き来していて、杏は寂しさを感じていた。まりの一家は繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことから、弁護士会から懲戒処分を受け、信用も仕事もなくし、タワーマンションも手放した。そんなまりの家族に優子は空き家になっていた林家を提供する。全てを失い途方に暮れる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

千葉支店に移った優子は、地元の食品卸の有力者・塚越社長のもとに1か月通いようやく認められた。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、そこはライバル会社のアオシマ食品の得意先だった。そこに食い込むことができたら塚越もコジカフーズと契約すると約束した。優子は「房総酒場」に通い詰めるがなかなかうまくいかない。そんな中、優子は会議に出席するため久々に東京本社へ戻る。会議を終えると赤坂が待っていた。

一方、杏は斉木のことが忘れられずにいた。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら酔いつぶれてしまう杏。そんな杏に代わり、斉木に電話をかけた優子は・・・。

TBS 2020年10月スタート。毎週金曜日放送、「恋する母たち」。出演:木村佳乃、吉田羊、仲里依紗、阿部サダヲ、小泉孝太郎、磯村勇斗、藤原大祐、宮世琉弥ほか。番組公式Twitterアカウントは「@koihaha_tbs」。予告動画は番組公式サイトで公開されている。

TBS「恋する母たち」番組公式サイト

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