沢口靖子「科捜研の女20」真実はバクテリアが教えてくれる!マリコの前に女性科学者登場!第7話ネタバレと第8話予告動画

[2020年12月04日13時47分]  【ドラマ】

沢口靖子「科捜研の女20」真実はバクテリアが教えてくれる!マリコの前に女性科学者登場!第7話ネタバレと第8話予告動画

@テレビ朝日

沢口靖子「科捜研の女season20」第8話は、解剖医の風丘先生(若村麻由美)の恩師“プリンセス・トシコ”こと、新海登志子教授(高橋ひとみ)が登場!微生物の権威だが、その微生物を使って犯罪を犯したのか?マリコ(沢口靖子)が泥まみれで真実を追求する!2020年12月10日(木)夜8時より「科捜研の女season20」第8話放送!予告動画は番組公式サイトにて視聴できる。



12月3日に放送された第7話は、シリーズの中でももっとも珍しい犯罪も鑑定もほとんど起きない回であった。マリコととてもいい関係をもつ解剖医の風丘先生(若村麻由美)の娘の亜矢(染野有来)は、マリコにあこがれ、マリコのことを「師匠」と慕い、自身も科捜研にはいりたいと思っている。その亜矢が科捜研を訪問するところからドラマはスタート。風丘の夫は事件に巻き込まれて殺害された過去があることから「再鑑定」でほかの真実が暴かれるのか?とドキドキした視聴者も多かったが、実は第8話は事件などの起きないほのぼのとした話となった。

毎度、マリコに無理難題を出されて調べ物に追われている風丘の誕生日を祝うべく、科捜研メンバーそれぞれがお祝いの品を用意していたのだ。マリコは鑑定道具を使いながら、「個性的なジュール熱のケーキ キウイソース添え」を作り上げた。致命的な料理下手なマリコだが、鑑定道具を操る作り方なら問題なくケーキができあがることがわかった。それにしても、キウイを砕くのに、鈍器を使うあたりがマリコらしい。

第7話で、風丘がマリコに「会わせたい人がいる」と言っていた人物、恩師“プリンセス・トシコ”こと、新海登志子教授(高橋ひとみ)が12月10日に放送される第8話に登場する。登志子は抗生物質のもとになる有機化合物を作り出すバクテリア研究の世界的権威だが、研究室の予算には苦心している。そんな登志子に殺人の容疑がかかる。登志子はマリコに「目で見えるものだけを信じるな」といい、マリコは土の中の鑑定を泥だらけで始める。第7話で、鑑定が少なくて不満に思った視聴者も第8話ではマリコの鑑定が思う存分みれる。

そして、テレ朝POSTで、最終回となる12月17日、第9話の放送が2時間SPで行われることが発表された。最終回スペシャルでは、マリコたち科捜研が試験的にウェブ会議システムを導入することになり、土門も自宅からアクセスしてきた――と思ったら、なんと監禁場所からの参加だった。しかも、その現場には土門のほか、バーを営む女性と身元不明の男の遺体があるという状況だ。今までマリコは‟何回も”監禁されてきたが、土門が監禁されるのはシリーズ通して初めてだ。いったいどんな最終回となるのか、いまから期待がかかる。

■前回:第7話あらすじ
監察医・風丘早月(若村麻由美)の娘で大学生の亜矢(染野有来)が、科捜研を訪ねてきた。あとで解剖鑑定書を持って来るはずの風丘と待ち合わせをしているのかと思いきや、たまたま交通事故を目撃したことから京都府警交通部で聴取を受け、その帰りに”師匠”と慕う榊マリコ(沢口靖子)のもとまで挨拶にやって来たという。

将来、科捜研の研究員を目指している亜矢は、マリコたちの鑑定作業に興味津々!無邪気にどんな事件の鑑定なのかとたずねるが、マリコは「それは言えない。ただ、今日は”忘れてはいけない日”」とだけ、口にする。

その後も瞳を輝かせて鑑定を見学する亜矢に、マリコたちは風丘の差し入れがヒントとなって解決した”100円殺人事件”や”8億円の猫殺人事件”を語って聞かせる。

そのころ、宇佐美(風間トオル)は花束を買い、日野所長(斉藤暁)はトランペットの練習、橋口呂太(渡部秀)はなにやら書き物をしていた。

風丘からマリコに「今から鑑定書を持ってゆく」と連絡が入る。そして「会わせたい人がいる。“プリンセス・トシコ”」といい電話は切れた。その電話の後、亜矢が「何しているかわかった」という。マリコがやっていたのは、ジュール熱を使ったケーキ作りだった。料理が破壊的に下手なマリコでも実験道具を使うのはお手の物だ。マリコが作ったケーキに、宇佐美が勝ってきた花束、呂太が書いたメッセージで風丘の誕生日をお祝いする計画だった。風丘がやってくるとみなが隠れてサプライズを実行しようとしていた。

■第8話あらすじ
榊マリコ(沢口靖子)は監察医の風丘早月(若村麻由美)に誘われ、風丘の恩師である“プリンセス・トシコ”こと、新海登志子教授(高橋ひとみ)が講演するNPO法人主催のシンポジウム会場を訪れていた。

登志子は、抗生物質のもとになる有機化合物を作り出すバクテリア研究の世界的権威。彼女が発見した多くの化合物は新薬開発に生かされており、まさに科学の力で人命を救い続けてきた人物だったが、ドレスにティアラという“プリンセススタイル”が大のお気に入り、というかわいらしい一面もあり、風丘はマリコを一度会わせたかったという。

だがその会場に突如、爆破予告が舞い込み、ホールは騒然。まもなく客席の下から時限爆弾が発見されるが、不可解なことに爆薬はごく微量で不完全ともいうべきものだった。しかし、かなりの知識を有した人物が作ったことは間違いないと思われた。

その翌日、神社の境内で大手学習塾経営者・宮本慎一郎(上杉祥三)の刺殺体が発見される。宮本は先日、夢の実現を願う10人の希望者に1000万円ずつ合計1億円を出資する事業支援策を打ち出し、インターネット上で“1億円もってけ社長”として話題になった人物だった。この1億円出資企画には、応募者が殺到。常々、予算不足に悩む登志子の研究室も応募したらしかった。

そんな中、科捜研の調べで、遺体の近くに落ちていた植物片が、現場には自生していない珍しい植物の葉だと判明。登志子の勤める大学に植えられていることがわかり、マリコは登志子のもとを訪ねるが…。一方、宮本には嫌がらせの手紙を送りつけてくるストーカーがいたとわかり…!?

テレビ朝日系 10月、毎週木曜夜8時より木曜ミステリー「科捜研の女season20」がスタート。出演:沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/斉藤暁/渡部秀/山本ひかる/金田明夫/西田健/石井一彰ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ kasouken_women」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

「科捜研の女season20」番組公式サイト

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